専門科目 自然の理解専攻


幾何入門('04)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
消滅科目ですが、今後の参考までに。

再試で受験しましたが、通信問題と似た問題が2問ほど出題されていました。
ちゃんと理解していれば取ることができると思います。
ただ、数回教科書を読まなければ難しいのは確かです。
そしてこれ一冊で理解って多分無理ですよね。他の幾何の本にも助けて貰いました。
無事に取得出来たので良かったですが、今後も数学と付き合っていかなければならないのでオイラー数の計算などもう一度読み直してみようと思っています。


平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
19年度で終了した科目のため、今後の参考にはならないが、腹に据えかねたので書きます。
いい点がないわけでは有りません。
テキストの内容は誤植が多いことを除けばユニークな位相数学の入門書となっています。

しかし、しかし、しかし、
試験問題はテキストの内容を理解し、かつテキストに書いてない事も理解しないと半分も解答できません。
線積分の具体的な計算を求める試験問題はテキストにも書いてないのでこの講義だけでは解けません。
また、講義は単調にテキストを読むだけですので、テキストを読んでわからないことは講義を聞いても分かりません。
しかも砂田利一先生は時々読み間違えていい加減なことを言います。
内容を考えながら話しているとは思えません。単なる朗読です。
(特に14回15回がひどい)
テキストには非常に多くの誤植がありますが、訂正表はホームページには有りません。
質問表を2度書き、テキストの誤植表も送り付けましたがいずれも回答がありません。
通信指導問題の解答には正解の記載があるだけで問題の解説は一言もありません。
この先生いったい何を考えて放送大学の教授になったのだろう。
許せない。学生をバカにするのもいい加減にしてほしい。



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
 持ち込み不可のテストはハードだが、一定に努力すれば単位は取得できると思う。
問題は、
○(a+b)8乗のa3b5の次数
○とある文章の否定を選ぶ
○sin cosの関係する巻数
○アリストテレスの言葉、プラトンの著作、ユークリッドはプラトンの弟子といった史実で正しいもの
○線積分ydx+xdy 0〜pai/4 y=cost x=sint
○|AはっとBはっとC|=どれになるか
○積分x(x+a)dx
○オイラー歩行に関する選択問題
○オイラー数