専門科目 産業と技術専攻



建築意匠論('04)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
通信指導の問題からは1問でした。
過去問の情報から比べると多少難しかったと思います。
10問中半分ぐらいは確かに建築そのものを問う問題が出ていましたが、残りは人名や建築の時代考証(バロック、古代ローマ等)が出てきたので正直焦りました。
テキストの量はそんなに多くはないと思うので、全体を広く浅く理解するのが良いと思います。
なお、問題の選択肢に紛らわしいや微妙な表現は無かったです。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
全て5択。
通信課題と同じ問題が2〜3問ありました。
他はテキスト11〜14章から一つずつ出たと思います(柱・壁・床・屋根)。
残りは中盤あたりからチラホラと。

内容は簡単でした。テキストに一回を目を通しておけば全く問題ないでしょう。
テキストも150ページ程なので薄くて良いですね。
内容も専門的な物ではなく、「建物とはこうあるべき」という理想・原点的なものを説く感じなので、気楽に学習できると思います。


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    持ち込み不可

出題元 :    どちらともいえない

設問数 :    10


コメント :
出題は10問。通信指導と同じ(ほぼ同じ)問題が2問。他の8問も それと同じようなレベル(難易度)です。
歴史上の人名の適否を問うような問題はありません。
紛らわしい問題はなく、本質を問う素直なものばかりでした。
確かに、初めて教科書を読んだときの第一印象は、「試験になったらどんな問題が出るのだろう?」と不安でしたが、放送授業を見ているうちに、この科目の雰囲気がわかります。そして、各問題で、雰囲気のちがうトーンの選択肢を簡単に消去、正解が浮き出てくる感じです。
この教科は、複数の先生の合作ではないので、全体の流が自然でシンプルです。



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
通信添削と同じ問題が3問程ありました。
テキストは薄くて読みやすいですが、授業も視聴した方が試験対策としてはいいと思います。
難易度は易しいのレベルでした。


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    ?

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :

 海外ロケ画像がふんだんにあって見飽きない講義でした。単位認定試験は難しいとの前評判でしたが、マークシート方式に変更され、かなり易しい問題ばかりでした。一回、放送授業を見れば合格するでしょう。しかも香山先生の建築哲学が心に残り、旅行中に建築を見るのが楽しくなりました。建築など興味なしの人にもお勧めの講義です。海外旅行好きの人には必修科目です。

おもしろい、簡単、心に残る 三拍子そろった講義です。


平成17年1月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
試験問題は記述式でした。古代ギリシャの光と中世ゴシックの光について述べなさいの質問でした。

本全体読んで、内容を把握していないとなかなか答えられないと思います。