専門科目 産業と技術専攻


計算力学('04)



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平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
平成19年1学期

択一式 10問(たしか?)
テキスト、電卓持ち込み可

1.差分法に関する穴埋め
2.行列の計算(逆行列を利用)
3.差分法(2)2次元問題 (4.17〜4.20) 
4.逆問題について
5.2次元三角形要素の特徴
6.2次元弾性問題の特徴
7.並列処理(並列化率のあたり)
8.分子動力学法
9.遺伝的アルゴリズム

放送授業と印刷教材を読み込むことで、なんとなく理解することができます。ただ、あきらめず講義についていく根気が必要だと感じました。
印刷教材の内容がこいいので、もう少し詳しく授業を展開していただけるといいのになと感じる科目でした。 



平成16年1学期末
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
平成16年第1学期、5者択一式10問です。

印刷教材を読み込んでいれば合格できると思います。

1.分子動力学法の特徴(9章)

2.フェムト、ナノ、キロ、メガ、テラは10の何乗。

3.反復法(連立1次方程式の解法)の特徴(4章)

4.2次元問題の差分近似表現。特に、式4.17から4.20まで(4章)

5.順問題と逆問題の特徴(12章)

6.連立1次方程式(マトリックス表示)を解く。式5.29に近い。(5章)

7.部分積分と関連する式を選択する(6章)

8.2次元三角形要素の特徴(7章)

9.2次元性的弾性問題の特徴(8章)

10.並列処理(13章)