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コメント:その2
投稿窓では送れなかったので、こちらで情報提供しておきます。
・経営学の基礎概念(1章。会社と企業、経営と管理、経営学と経済学)
・コーポレートガバナンス(3章。企業観、所有と経営の分離、日本企業と海外企業)
・賃金制度(8章。電産型賃金、職能給、職能資格制度)
・非正規雇用(9章。正規雇用&非正規雇用とOJTの関係)
・資金調達(10章。直接金融、間接金融、自己金融)
・財務諸表の活用(11章。B/SとP/Lの形式、F/Sの分析手法)
・企業評価(12章。CFと紙幣の将来価値・現在価値)
・グローバル経営(13章。日本企業の海外進出とその特徴)
・経済的評価と社会的評価(14章。どのような試みが「社会的」と評価されているか)
・経営学の新領域(15章。どのような領域での活用が期待されているか)
試験は五者択一が10問、持ち込み不可。
中間課題と同じ問題はでませんが、テキストをしっかり理解していれば満点を狙えます。
企業戦略論(マーケティング論など)についての記述がなかったは残念ですが
それ以外の企業組織論、国際経営、ファイナンス、会計学、社会学などは基礎を押さえており
しっかり経営学の考え方を学べる良い科目でした。
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