専門科目 生活と福祉専攻
家族のストレスとサポート('08)
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| 平成20年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 15 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント:その1 評論なし 択一問題15問 内容的には問題から2問あり 家族の周期的:家族の制度・思念上の変化p5-6 ヒルのABCーXモデル:要因の説明 12章:流出効果とは? 皆さん情報提供有難う管理人さんに敬意を表して。 |
| 出題元 : テキスト中心 コメント :その2 通信指導問題から7問の出題でした。 ・役割期待、役割観念、役割行動 ・流出効果、交差効果 ・養育役割仮説、サポートギャップ仮説、配偶者依存仮説など ・P91〜の学者と概念の組み合わせ 過去問以外で覚えている内容は以上です。 15問ですが、まともにテキスト調べながら行うと全然時間が足りないと思います。テキストと教科書目を通し、ある程度理解してからのほうがよいと思います。 |
| 設問数 : 10(問題数はうろ覚えです、ごめんなさい。) 出題元 : テキスト中心 コメント : 記述式と思っていたのですが、選択式でした。 ただテキスト持込可能と思っていたのと、仕事が忙しくなってしまったこともあり、おざなりな勉強に・・・ 全般的に出題はあったように思いますが、テキストの全般を開いて調べたように思いますので、複合問題だと思います。 せめて、どこに何があるか位は目を通しておいたほうがよいかもしれません。 ちなみに時間はめいいっぱい使いました。 |
| 平成19年1月 |
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択一式か記述式か : 記述式 持ち込み可能か : 辞書/電卓持ち込み可 出題元 : テキスト中心 設問数 : 2 コメント : いつもお世話になっているのでたまにはお返しをと思いまして初めて書き込んでみました。 問一 ヒルのABCーXモデルのC要因について、テキストの例を除いて 具体例を複数解説し、論評しなさい。(400字以内) 問二 ストレスとディストレスの用語はどのように使い分けたらよいか、 重なりと相違点を200字程度で。 以上 |
| コメント
: 19年2月度 第一問:ヒルのストレス論のC要因について、教科書に載っている例ではなくあなたの周りの具体例を複数挙げて解説せよ。400字 第二問:ストレッサーとストレスについて、その用法と意味の違い、相似について200字程度で説明せよ。 持ち込み可能だったから助かった〜。でもC要因のみってのが中途半端。時間的には要因が一つの方が書きやすいと判断したのかな。 まぁABCX要因全部書いたら全員概略で終わるから採点の意味がないってのもあるかも。 いつも情報提供してくれてる皆さんと、管理人さんに敬意を表して。 |
| コメント その3: 1.R・ヒルのC要因について、印刷教材以外の複数の例題を使用して400字以内で解説し論評しなさい。 こんな内容だったと思います。R・ヒルのABC・Xモデルはこれまでも何度も出題されているので、予想どおりだったと思います。 対策としては、一度は身近な例を用いて、ABC・Xモデルを使用して400字以内で書いてみるのが良いと思います。 2.ストレスとディストレスについての相違点、重なっている部分について200字以内で説明せよ。 こんな内容だったと思います。 試験時間が短いので、書く前に、ある程度、考えをまとめて書くと良いと思います。書き直しをしていると書く時間がなくなるので。 設問が2問です、時間が配分を考えておく必要があります。 |
| コメント その4: 全てが記述式だったのには焦りました。 私は放送授業を受けてなかったのでわかりませんが、教科書を読んだだけでは説けないのは確かです。 |
| 平成18年7月 |
| 択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 2 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 問1 あなたの身近な家族における問題状況の例を一つ選んで紹介し、これをR、ヒルやH マッカンバンらの家族ストレス論の枠組みを用いて400字以内で分析しなさい 問2 家族生活に関わる困難状況とそれへの反応や対応 ストレスという観点でとらえる場合 集団(システム)次元に焦点を当てる見方と個人個人次元に焦点を当てる見方があるといわれる 両者を比較して相違点 見方の特徴 強み 弱みを200〜300字で書きなさい 以上 択一問題は無し あまりの難しさに絶句 不合格だと思いますが 再試さえ受けたくない気分です。 |
コメント2 : 問1 身近に起こった問題を家族のストレス論で学んだモデルを使用して分析せよ。(400字以内) (モデルはヒルかマッカバンのもの) ★これは過去問にも出ていたので対策をしていきました。 問2 家族のストレス論を分析するときに、個人を基準にする場合と集団を基準にする場合があるが、それぞれの短所、長所をあげ比較せよ。←こんな感じ?だったと思います。(200〜300字) ★きちんと理解していれば書けると思いますが、私の場合一度しか読まずに受けたのでなかなか厳しかったです。。。 教科書持ち込みとはいえ、記述なので良く読み込んで理解しておいた方がいいです。 |
出題元 : テキスト中心 コメント3 : 問1 家族システムの中で、集団・個人の特徴と比較について200〜300字で書け 問2 あなたの身近で起こった出来事を、マッカバンやヒルの家族ストレス論を用いて400字以内で説明せよ コメント:少しあわててしまいましたが、何とか時間内でやりとげました。 |
| 平成18年1月 |
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| Aさんからのお便り |
択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 6 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 17年度2学期試験 択一が5問と記述が1問 択一は、@通信課題問2の「人は生まれ育った定位家族と〜」のような問題 A通信課題問4の「役割期待」について Bステップファミリーについて 記述は400字以内で「家族ストレス論」の概念に当てはめて身近に起こった 出来事を述べよです。 難しかった! |
| Bさんからのお便り |
コメント : 択一式5問と記述式1問でした。内容は通信指導問題からそっくり2問ほど出ていました。テキストの内容としっかり勉強していれば苦労することはないと思います。 問一生殖家族、定位家族 問二役割観念、役割期待 問三 問四ステップファミリー 問五流出効果、交差効果 問六あなたの身の回りの家族の危機状況について記述し、家族ストレス論の立場から考察しなさい。(400字以内) 細部があやふやですがだいたいこんなものだったと思います。 対策としては、通信指導をしっかり復習しておくことと、家族のストレス状況についてABC・Xモデルに当てはめて考察して文章を書いてみるなどしておくと良いと思います。 私は特に時間が足りなかったのでほぼ予想どおりの問題だったにもかかわらず苦労しました。 |
| Cさんからのお便り |
コメント : 択一式が5問と記述が1問でした。 択一式は中間レポートから何問か出ていました。 覚えている範囲で・・。 生殖家族と定位家族、ダイアド、オルソンの円環モデル 役割期待、役割観念、役割行動の定義 ABC−Xモデル、その内容の定義、否認 ステップファミリー 記述式の内容は自分の身近に起こったエピソードについて 本科目中での講義や、理論を用いて分析しなさい。(400字以内) |
| Dさんからのお便り |
| コメント
: 前回は持ち込み可だったから、選択した科目でしたが、 今回は持ち込み不可で大変でした。 5問は択一式1問は記述式でした。 1)家族生活の分析 ダイアド等 2)役割期待 役割観念 役割行動等 3)円環モデル 資源 4)流出効果 交差効果 5)ステップファミリー 6)家族や身近に起きたことについて、400字以内で具体的にストレス論を述べ、分析せよ 分析せよだったと思います。 |
| Eさんからのお便り |
| コメント
: 択一と記述両方です。 問1〜3 通信課題との中から出題。 問4 流出効果について 問5 ステップファミリーについて 問6 あなたの身近で起こった出来事を、家族ストレス論を用いて400字以内で説明しなさい。←うろ覚えです。 問6の問題は割と過去問と同じような感じなので、一度試験前に書いてみて、文章の構成をしておけば、試験時間にも余裕がでると思います。 |
| Fさんからのお便り |
| コメント
: 単位認定試験は、択一式と記述式の併用でした。 択一式の部分が4問、記述式が1問だったと思います。 択一式の部分は、通信課題からのいくつか出ていましたし、引っかけのようなはなかったように記憶しています。 あまり難しくはなかったと思います。 記述式は、「あなたの身近にあった出来事を、ストレス論の重要語句(キーワード)を使って述べよ」だったかな。 要するに、ABC−Xモデルやジェットコースターモデル、二重ABC−Xモデルなど、授業にでてきたストレス論を用いて書く、ということだと思います。 1学期は「テキストのみ持ち込み可」だったのに対し、2学期は「持ち込み付加」。 試験直前に、あわてて授業を聴きました。 「テキスト持ち込み不可」であっても、択一式の部分に、そのキーワードとなるものも見受けられるので、「ムズカシイ〜〜〜」とは感じませんでした。 授業の内容は、家族やストレスなどを学ぶにはよいと思いました。結婚とディストレスなどは結婚している人だけでなく、結婚を考えている人にも聴いてみて欲しいと思いました。 |
| Gさんからのお便り |
| 設問数 : 5 出題元 : テレビやラジオ中心 コメント : 過去問より3問同じ。流出効果・ステップファミリーについての択一式5問でした。 記述式一問400字。ストレス論の専門用語を用いて説明せよ・・・でした。 私は、3回まとめ、勿論ラジオも聴きました。熟読し、理解すればなんとかなると思います。家庭持ちなのでとても勉強になりました。 |
| 平成17年2学期 |
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| 択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 6 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 択一式問題が5問で記述式問題が1問でした。 記述式問題は「家族の危機の事例をキーワードを使い400字以内で分析せよ」 と言う様な感じで出題されてました。 |