共通科目一般科目(自然系)


かしこくなる患者学('07)



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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

1、エンパワーメント
2、ヒトの細胞、身体の仕組み
3、コーピング
4、自己再生力
5、医療サポート(快適な療養)
6、死について
7、診療科と専門医制度
8、ヘルスリテラシー
9、セカンドオピニオン・インフォームドコンセント
10、13章の153〜159ページ

1〜4までは通信課題と同じ問題でした。
5〜10は、順不同です。

テキストを読み込んでおけば、素直な出題が多かったので、ほとんどの方が30分で退出されていました。



出題元 :    テキスト中心


コメント :その2

通信指導問題から(エンパワーメント、自己再生力、ストレスへの上手な対処について、医療システムの利用の仕方について)そのまま又は一部をかえて出題されていました。

ネクローシス、アポトーシス
死の定義
ヘルスリテラシー
インフォームド・コンセント
セカンドオピニオン
医療費
診療ガイドライン
健康情報の読み方

コメント: その3

・通信指導と同じ問題が少なくとも3問

(エンパワーメント、自己再生力、ストレスへの上手な対処(コーピング))

・第9章から 病院広告の規制について、専門医制度について(資格は各学会独自の認定条件)、専門医は報酬増になるか、技術料が他国と同レベルか、など)

・第11章から インフォームドコンセントについて、セカンドオピニオンについて(単に他の病院を受診する、ということではない)

・第13章から 高齢者における終末期医療は平均で総医療費の20%を閉めている、など

・第14章から 健康情報の読み方・・・専門家は、学会発表のみで論文になっていないものは評価しない。

・第15章から 細胞の死について(ネクローシスは細胞の壊死、アポトーシスは細胞の消滅(自殺))

        死亡の認定の定期(呼吸の停止、心臓の停止、瞳孔散大)


後は忘れてしまいました。すみません。

この科目、結構受講している方がいましたね。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1
・通信指導の内容をかえて4題(OECDの医療制度評価基準、ヒトの細胞や身体の仕組み、笑い、補完・代替療法について)
・医療スタッフについて
・産科医療

情報少なくてすみません

過去の情報を元に勉強すれば、合格すると思います。



コメント :その2
通信指導問題の問1、3、7
P69補完・代替医療
P112ランキング本
P121産科医療
P143NBMとEBM P148〜149RCT、メタアナリシス
P170ヘルスリテラシー
P172
P185死の定義


コメント :その3

1、エンパワーメント
2、人の細胞、身体の仕組み
3、笑い
4、補完・代替医療
5、医療者の態度
6、妊産婦について
7、病院ランキング本
8、EBMとNBM
9、ヘルスリテラシー
10、脳死

1〜3までは通信課題と全く同じ問題でした。
全体的にはなんとなくわかっていればわかる問題ですが一、二問ちゃんと読んでないとわからない問題があります。


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
通信課題より
*エンパワーメントについて *自己治癒力について *医療システム利用について(アレンジしてありました)*笑いについて(アレンジしていました。p59の内容です) 


*9章 医療情報について(病院の広告、日米の専門医制度、診療科名の標榜など)
*10章 医療の質について(p119から120)
*11章 患者の権利について(p139辺り・・)
*13章 医療の現状について(p153,155から158)
*14章 ヘルスリテラシー、診療ガイドラインについて
*15章 死について(ネクローシス、アポトーシス、死の仕組み、死に方、医学的死の定義)

テキストも薄いので、ポイントを読み込んでおけば十分でしょう。