専門科目 生活と福祉専攻
感染症と生体防御('08)
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| 平成20年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント :その1 ○免疫システムはT細胞、B細胞、抗原提示細胞からなる。○ ○ボツリヌス菌芽胞水中に存在する。→×土中。 ○結核→チール・ニール染色。○ ○T細胞のトランスが・・・自己免疫疾患につながる。○ ○性感染子宮頸管炎排尿痛がある。→× 生ワクチン・不活化ワクチンの違い。 覚えてるのはこれだけです。過去問を勉強してれば合格できます。 |
| コメント:その2 中間問題をミックスしたような問題が2〜3問あったと思います エイズの日本人の感染者はH18年では360人で1日1人以下で歯止めがかかっている 狂犬病の日本人感染者は2人で海外で感染して日本で発症した コンジローマと子宮頸がんのウィルスは同じヒト乳頭腫ウィルスだが***の型が違う |
| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 持ち込み可能か : 持ち込み不可 出題元 : どちらともいえない 設問数 : 10 コメント : 19年8月 課題からは、1問しか出ていませんでした。 テキスト全体を熟読の必要がありと思います。 |
出題元 : テキスト中心 コメント :その2 こちらに載っていた情報に沿った部分から出題されていました。 こちらの情報を中心に覚えれば@とれると思います(多分) 少しだけ補足。 消化器感染症について 誤りを選べ(1つ選択肢の内容を忘れました) ・MRSAは抗菌薬に耐性のあるメシチリン耐性黄色ブドウ球菌が腸管内 で異常増殖… ・感染型食中毒とは ・腸チフスでは徐脈(高熱があるが頻脈ではない)がある ・サルモネラ菌属感染症は減少傾向にある←× 14章・15章より、誤りを選ぶ問題(あとの2つの選択肢忘れました) ・感染環について ・WHOはポリオ、はしかの撲滅をめざす ・疫学では原因を突き止めなければ感染対策は出来ない←× |
| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 5つの選択肢から、正しい選択肢または誤った選択肢を一つ選ぶ問題が10問。 まず、選ぶのが正しいものと誤ったものが混在しているので注意。内容的にはかなり詳しい。テキスト持込でもないのに、ここまでは無理でないかと正直思いました。良い成績をとりたい方は、一生懸命勉強しましょう。複雑な 免疫メカニズムの細かいところまで結構聞かれました。通信指導よりむしろ細かいという印象を受けました。範囲は全体です。 |
| コメント その2: 通信指導からも何問か出題されていました。 あとは、今ままでのこちらのサイトの過去問情報にそって勉強すれば、合格間違いなしです。 今までの情報になかったものだけ(覚えている範囲で)記入します。 P64〜72 I型過敏反応、U型過敏反応(バセドウ病について)、副腎皮質ステロイド薬について、原発性免疫不全症、がんについて P175 感染発症指数 あとは今までの情報を参考にして下さい。 |
| 出題元 : どちらともいえない コメント その3: このサイトからの情報でとても助けられました。どうもありがとうございます。 免疫3問。 以下思い出せる範囲でかきます。 AIDS1年の患者罹患数500万。 抗HIV薬では進行抑えられない。多分間違い 日本では同性間の感染多い。 生ワクチンの特徴。 肝炎は単一のウイルスで起こる ボツリヌス菌の芽胞は土中に存在する。多分○ 細菌は核膜を持つ→誤り 結核菌はチールネルゼン染色で診断できる○ 尖圭コンジローマの原因菌は人乳頭腫ウイルスである○ 性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルスの再活性化 男性では尿道炎、女性では子宮頚管炎が最も多い。○ 淋菌では男性の場合排尿痛がある○ 女性の子宮頚管炎では排尿痛がある→× ウイルスの増殖様式は2分裂ではない→○ CJDでは患者と感染者との接触歴がみられる→× 細菌は原核生物である→○ ピロリ菌は胃潰瘍の原因菌である○ 非定型肺炎ではペニシリンなどのベータラクタム剤を使用→× かなりここでの問題がでていました。ありがとうございました。 |
| 平成18年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 簡単でした。 中間レポートが難しかったので、難しい単位認定試験なのかと思っていたら、意外と基本的なことがわかっていれば解ける問題が多かったです。 印刷教材をアンダーラインを引きながら1回読み、試験前に重要そうなところを読み直しました。 (試験問題) 中間レポートを少し変えた問題3問を含む、9-15章各1問づつの計10問でした。 順不同です 1,ウィルスについて(中間レポートを変えた問題) 2,自己免疫(中間レポートを変えた問題) 3,細菌真菌感染症(中間レポートを変えた問題) 4,P111-113(肺炎について 等) 5,P125(表10-2 等) 6,P133-138(HIV/AIDS感染者数、感染経路、逆転写酵素、クリプトコッカス病 等) 7,P145 P151-154(罹患率、尖圭コンジローマ、梅毒 等) 8,P164-168(プリオン病、BSE 等) 9,P176 P181 P183(感染症3要因と感染環、表14-1、MRSA、βラクタム剤 等) 10,P203-206(ペスト、表15-2、天然痘、ポリオ 等) |
コメント2 : 思い出せる範囲で、です(笑) ・前回と同じ問題が出ました!(肝炎は単一のウィルスでおこる←誤り) ・中間レポートから(多分)3問出ましたが、全く同じでなくちょっと違う文章も混ぜてありました。 (中間レポートではボツリヌス菌の芽胞は水中に存在する、と書いてあり、誤りになってましたが試験問題では正しい文章で土中に存在する、とありました。多分。) ・最近は核膜を持つ←誤り(多分。裸で存在する、ってテキストに書いてあったから) ・日本では性感染症は減少傾向にある←誤り ・問題の中で、ひとつだけ正しいものを選べ、というものがありました。 結核菌はチールネルゼン染色にて診断ができる。←正しい ・私はよく、分からなかったのですがMRSAの構造について出ました。多分間違えました(^^; ・WHOでは、1980年に天然痘撲滅を宣言したが、次はポリオ・はしかの撲滅が意図されている←私はこれを間違いとしました。テキストとしてははしかが入っていないのですが。。。 ほんとうのところはどうだったか分かりません(^^; 今回、 ・ウェストナイルについては出ませんでした。 ・テキストの全体から出ました。やはり、全体を読んでおくことは必要だと思いますが、こちらの過去問題はとても参考になりました。ポイントをつかんだ読み方をできましたので(^^) ・プリオン、HIVについては今回も出ました。 ・中間レポートもその文章どおりではないものもあるので、復習をして理解しておくことは必要かな、と思いました。 そうでないと、ケアレスミスを起こしそうです(笑) こんなところで。 私の単位とりは今回の試験で終わりました。(私は正看護師の資格を取る学校に行っておりその単位を取る為に放送大学を使わせていただいてました。この後の国家試験もがんばります!!) 本当にお世話になり、ありがとうございます。 とってもとっても助かりました。 |
出題元 : どちらともいえない コメント3 : ☆ 内容の充実した、すばらしい講義でした。 しかし、1回40分程度の放送時間枠の関係で、解説は駆け足気味なところが少し残念。「自然の理解」専攻に移行させて、「感染症と生体防御1」、「感染症と生体防御2」として内容を倍増してほしいくらいだ。ただ、印刷教材にミスプリ、誤植が目立つ。 ☆ 疫学の世界的権威、近藤喜代太郎先生が主任であられたからこそ実現したこの科目、このスーパー講師陣。近藤先生がご退官された後、これを引き継げるだけの権威と理解と実力、そしてこれほどの「人のつながり」をもった教員は、いまの放送大学・医科学系科目分野には、ぶっちゃけゼロ! とほほな状態が続いている。やはり放送大学の主任たる教員には、その分野の最高権威者を充てるべき。他大学からホンの腰掛け程度のつもりでやってきたような生活一般系の助教授は要らない。 ☆ 以下、2005年度2学期情報! おぼろげでおおまかだけど、選択肢内容の例。 ・副腎皮質ホルモン ・IgEは即時型アレルギーである ・がん細胞は非自己であり・・・・・ ・バセドウ病の発症機序 ・尖圭コンジローマの原因菌はヒト乳頭腫ウイルスである ・性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルスの再活性化 ・男性では尿道炎、女性では子宮頸管炎が最も多い ・淋菌では男性の場合、排尿痛がある ・女子の子宮頸管炎では排尿痛がある ・エンベローブを持たない細菌は、持つものよりエタノールへの抵抗性が強い ・肝炎は単一のウイルスで起こる ・ウエストナイルウイルスは鳥によって・・・・・ ・ウイルスの増殖様式は2分裂でなく、細菌とは異なる ・SARSウイルスは・・・・ ・プリオンは脳に特異的なたんぱく質 ・クロイツフェルトヤコブ病では患者と感染者との接触が見られる ・生ワクチンと不活化ワクチンの違い ・ポリオは日本ではほとんどなくなった ・細菌は原核生物である ・緑膿菌は多剤耐性・・・・ ・ボツリヌス菌について ・ピロリ菌は胃潰瘍の原因菌である ・高齢者の肺炎、誤嚥性肺炎・・・・・ ・非定型肺炎ではペニシリンなどのβラクタム剤を使用 ・結核菌の診断にはチール・ニールセン染色を用いる ・緑膿菌・・・・ ・抗HIV薬では進行は抑えることはできない ・2003年の1年間で全世界で500万人が新たにHIVに感染した ・日本では同性間の感染が多い ・感染したら1年以内に発病する |
出題元 : どちらともいえない コメント 4: 教材持ち込み不可、5択10問。 はっきり覚えている試験内容は以下に書くことだけです。 【自己免疫について】 自己免疫疾患には、抗原特異的自己免疫疾患と全身性自己免疫疾患がある。 T細胞抗原受容体の遺伝子は再構成を受けるので、自己反応性のT細胞は末梢にも存在する。 T細胞抗原受容体の免疫寛容の教育の場は骨髄である。 膠原病は全身性自己免疫疾患 溶血性連鎖球菌感染後の関節炎や心筋炎は分子相同性による。 【性感染症について】 性感染症のうち、男性では尿道炎、女性では子宮頚管炎が多い 男性の淋菌性尿道炎の症状として、尿道からの膿汁状の分泌物と排尿時の強い痛みが特徴である。 女性の淋菌性子宮頚管炎では男性の場合と同様に排尿時の強い痛みが多い。 尖圭コンジローマの原因ウィルスはヒト乳頭腫ウィルスである。 性器ヘルペスの多くは、神経細胞に潜伏したウイルスが再活性化することで・・・ 【呼吸器感染症について】 高齢者の肺炎とか、誤嚥性肺炎などについての選択肢も出題されていましたが、 ポイントは、「非定型肺炎の治療にはβ−ラクタム薬は無効」 「結核菌の迅速診断には、喀痰塗沫のチール・ニールセン染色が有用」。 【エイズについて】、【感染症対策と公衆衛生について】の出題もありましたが、試験内容はここに書けるほどはっきりとは覚えていません。 全10問ですが、覚えていることがらは以上です。 教科内容が専門的な分、試験対策にも教材の範囲内ですが、専門的な知識が問われます。 |
| 平成18年1月 |
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| Aさんからのお便り |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 【出題傾向】 ・前回(H17年1学期)より試験問題数が増え、10問になりました。 ・中間レポートと全く同じ問題が2〜3問ありました。(主にテキスト前半) ・ウエストナイルについては、教科書の範囲外(放送授業の内容)が出ました。 ・持ち込みは不可。 【出題問題】 ・エイズの新規感染者数は?(→500万人) ・肝炎は単一のウイルスでおこる(→誤り) ・アメリカのウエストナイルウイルスは「鳥」を介して広まった(→鳥にも感染する。放送授業では話していたが、教科書には一行しか記述が無かった。) ・免疫機構にはB細胞、T細胞、抗原提示細胞がある。(→その通り!) ・SLEは全身性の自己免疫疾患である(→その通り!) (※自己免疫性疾患には、他に甲状腺機能疾患が出ていました。) ★再受験生の話では、何と前回の問題がそのまま数問出ていたそうです。 なので、次回も今回の範囲がそのままでるかもしれません。 【感想】 ・誤植の多い教科書です。 ・第1〜4回目は専門的で、結構辛いです。(TOLL様受容体までやりますよ!!) ・講師に質問すると、すぐに回答してくれます。本当に素晴しい先生です。 (特に子安先生は、1週間もしないうちに、回答してくれました。) ・私は取って良かったと思っています。結構専門的で、オススメですよ!! |
| Bさんからのお便り |
| コメント
: 橋本病の発生機序について。 細菌の構造について。 性感染症について。 HIVについて。 感染症の3要因について。 神経系の感染症とプリオンについて。 呼吸器感染症について。 免疫システムについて。 |
| 平成17年7月 |
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択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 6 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : ◆消化器感染症について。 ◆プリオンについて。 ◆ウエストナイルウイルス。 ◆肝炎について。 教科書の後半から出題された。 60%以上の得点率を得るには、6問中4問以上正解しなくてはならない。 教科書の文章通りでないため「?」と思う部分が結構あった。(とくにプリオンについて。) ちなみに講師の子安先生に、何度も質問したのですが、即急に質問に対する答えを送ってくれました。すごくいい先生ですよ!! (…質問を無視する教科も多いのに、この科目は、質問にきちんと答えてくれました) |
| 平成16年7月 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 5 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 問題数は5問。テキスト後半から出題されていました。 テキスト中心に勉強したら大丈夫です。 |