専門科目 発達と教育専攻


感情の心理学('07)


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平成20年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント:

・腹内側前頭前野の機能

・偽りの記憶の形成

・推定変数

・感情表出のルール

6歳児には困難なこと

・自己意識感情

・感情と音楽

・自己肯定感情とは

・認知と感情

あまり覚えてなくてすいません。

マクリーン、エクマン、ダーウィンなども出ていました。

全体的に出ているので、テキストをくまなく読んでおいたほうがいいと思います。

勉強不足でわからないところもありましたが、問題数が多いので救われました。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
まずは19年7月の要点を押さえてください。

今回の試験で憶えている範囲で書きます。

表情は自己、他人への情報、自律神経に与える影響
気分一致効果と気分-状態依存効果と記銘特殊性原理で、上位、下位に注意して概念を覚えて下さい

DV加害男性の特徴に必ず現れるとはいえないもの、乳幼児の感情表出と他人の感情理解は、問題文の選択肢を見たらひらめく位にはしておいて下さい

イザーク・エクマン・マクリーン・ボウルビィ他にも居たような・・・
音楽療法の意味付け
BGMのねらい 客に深層心理で訴えたい、のような

科目問わず、いつも情報提供して下さる皆様、何より管理者様に感謝と敬意を表して


コメント :その2
覚えているかぎりです(順不同)。

感情に関する諸用語
人物と研究内容一致(エクマン、イザード、マクリーン等)
感情と認知の関わり
気分一致効果(気分−状態依存効果、記銘特殊性原理)
フラッシュバブル記憶
児童の多重な感情理解
自己意識感情
感情と音楽(バックグラウンドミュージック、音楽療法等)
家庭内暴力(加害男性の特徴)

テキストのすみずみから出題されたという感じです。重要な部分だけを覚えているだけでは不十分だと思います。


コメント:その3

 記銘特殊性原理

 6才児にとって難しいこと

 マクリーン

 扁桃体の機能

 感情の性質

 イザード

 音楽療法にあてはまるもの

 DVの加害者の意識

 表象について

 自己意識

 バックグランドミュージックの効用


時間がたってしまったもので…このような断片的な内容ですみません。

ただ、教科書を読んでいれば答えられるものだったと思います。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
4択の択一20問でした。嫌悪の表情は選択内容を実践してしまった(笑)
感情の性質×2問
感情について
表情
扁桃体
新生児から2歳児までの特徴(感情伝染など)×2問
嫌悪の表情
気分一致効果(気分-状態依存効果、記銘特殊性原理含む)
推定変数
感情表出ルール
自己意識
自己意識感情
愛着理論
DVについて×2問
1歳児の感情理解
感情が認知に与える例
研究者と研究内容の正しい組み合わせ(エクマン−表情写真など)
音楽療法