専門科目 産業と技術専攻


会計学('04)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :

通信指導から4問。(5問ではなかったと思いますが、記憶違いならごめんなさい。
その他6問新規問題。パーチェス法・委員会設置会社・公認会計士監査・社会関連会計あたりから出ました。

20年度には、この先生の会計学は、ないのであせりました。

試験自体は難しくないかも知れませんが、中身を自分のものにしようと思うとと授業のノートなどを取って復習してみるのが良いと思いました。

テキスト以外の印刷教材・添削指導なども持込可なので助かりました。




平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
持ち込み可で通信指導より10問中5問
問題文、選択肢もそのまま(ただし選択肢の順番を変えているものがあり)なので、5問は速攻で終わります。
残りの5問も、後ろの索引を使って丁寧に調べていけば、残りの時間で十分に解答できるのではないでしょうか?
素直な問題が多かったです。



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
後半は
・連結財務諸表(連結の範囲、連結損益計算書の相殺消去について、持分法)
・企業合併(吸収合併、合併に関する会計基準の有無、パーチェス法と持分プーリング法)
・公認会計士制度(監査役、精査と試査)
・社会関連会計(環境会計、私的コスト、環境庁のガイドライン、社会的利益と企業の利益との拮抗)

前半は通信課題と同じような問題でしたが、やはり1章から3章の概論は難しいです。
問題文をよく読まないと細かい語句でひっかけてあったような・・・
具体的な仕訳問題はありませんでした。
印刷教材持込可なので一通りよんでおけば単位はとれると思います。




平成17年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    通信課題から同じ回答が5問ありました。
      テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み可


コメント :
通信課題から同じ回答が5問ありました。

他の問題は
1.キャッシュフロー計算書の直接法と間接法について
2.連結会計(親会社概念、在外子会社の決算方法)から2問
3.デリィバディブ(基本的な形態)
4.会計監査(監査役監査と監査委員会の監査)

通信課題から5問出題だったので、かなりやさしく感じました。
印刷教材はどこに何が記載されているか、把握しておけば良いでしょう。

ただ、授業内容は、1から3章の概論と連結会計、合併等は理解しにくいかも知れません。何度読んでも分かりにくいです。

コメント :その2

問1から5は通信指導と全く同じ。

 6.キャッシュ・フロー計算書

 7.連結財務諸表

 8.外貨換算会計

 9.ディバティブ取引

10.監査

印刷教材持ち込み可なので、単位取得は容易だとおもいます。


コメント :その3
5問が通信問題の答えと同じでした。

残りの5問については、

キャッシュフロー、連結決算(親会社概念、在外子会社の決算日レート法)、デリバディブ(基本形態)、監査関係

でした。

教科書を満遍なく、読むことをお勧めします。

講義内容は、難しい箇所もありますが、試験そのものは、比較的易しいです。


平成16年1学期末
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
通信指導からの出題が4問ほどあった。9回目以降はキャッシュフロー・連結決算・企業合併・公認会計士の出題があり。

通信指導とテキストを復習すればぎりぎり合格出来ると思う。

思ったよりも問題や内容が簡単だった。