専門科目 産業と技術専攻


エネルギー工学と社会(’03)



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平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
    秒速20mの空気に対し秒速400mの水蒸気のエネルギーは何倍か?(上記の質量は空気の60倍である)



平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
過去2回同様な問題が出ています。

覚えているのは、
・発電所の設問条件により燃料消費量を計算し二酸化炭素の排出量を計算するもの、・272ページの核反応エネルギーにより必要なウランの重量を計算するものです。

テキストの持込ができないので計算式を覚えるしかありません。

平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント:
出題はテキスト中心です。

印刷教材は持ち込み不可、電卓は持ち込み可。
設問数は多分10問だったと思います。

通信指導と類似の問題は1つだったと思います。

計算問題
・原子力発電(100kW、設備利用率80%)を太陽光発電(4kW、発電効率?%、設備利用率16%?)に置き換えたときの建設コストは何倍か? (原子力発電と太陽光発電の単位発電量別の建設コストは提示されている)

・GDP、人口、1人あたりのエネルギー消費量がx年後にそれぞれ何倍かになったときの二酸化炭素排出量

・熱供給システムの比較計算(印刷教材P427〜)

計算問題以外
・日本のエネルギー消費の推移のグラフ(横軸は年)から上位3つが何かを答える。(石炭、石油、天然ガス、原子力などの組み合わせ)

その他キーワード
 MOX燃料、イエローケーキ、ウラン濃縮、揚水発電、水力発電、火力発電、放射線(α線など)

単位認定試験はかなり難しいです。
印刷教材を何回も読み込む必要があると思います。



平成16年7月若しくは平成17年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
 過去2回同様な問題が出ています。
 覚えているのは、発電所の設問条件により燃料消費量を計算し、二酸化炭素の排出量を計算するもの、272ページの核反応エネルギーにより必要なウランの重量を計算するものです。テキストの持込ができないので計算式を覚えるしかありません。

平成14年1学期末
択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可

コメント :
中間レポートから5問。JからKWに計算するやつ含む。

あと4問はサーチ能力を駆使してください。

問8が風力の計算でしたが式が書いてあって数字を入れるだけ。

問8はちなみに問題が間違ってました。答えなし??



平成11年度2学期末

択一式 10問。印刷教材持ち込み可

通信課題とまったく同じ問題が5問。

あとも5問も素直にテキストからの出題と印刷教材の例題の数字をちょっと変えた計算問
題。

この科目は副題に環境調和型社会に向けて、とあるように地球温暖化や酸性雨問題、等々地球環境問題や自然エネルギーの利用技術、原子力発電についての内容でなかなか面白い科目でした。