専門科目 産業と技術専攻


ベンチャー企業論('05)



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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
 ★「中堅企業」という言葉を最初に用いた人は「中村秀一郎」氏(1問目でした。平成18年7月分にカキコされた方、また出ましたよ、ありがとう。)
 ★「魔の川」-「死の谷」-「ダーウィンの海」
 ★東京大阪名古屋の新興市場
 ★エンジェル税制

10分くらいで解答終わりました。他のひとたちも、同じ感じの気配で30分の退室許可がでるまでのあいだ、解答が終わって寝てる人もいました。
基本的に、添削課題の部分を読んでおけば、単位認定試験は、大丈夫だとおもいます。
放送授業一度も聞けませんでしたが、印刷教材のみの学習で十分いけるとおもいます




設問数:  10



コメント:その2

10分で終わります。 過去問サマサマでした。

*「中堅企業」の名付け親は

*ベンチャー企業のスタートアップ期に均衡四面体ではなく、不均衡四面体になりやすい理 由は

*ベンチャー企業で、人材教育システムと変革的切り口の両方がそろうと他社がなかなか追 随できない理由は

*今後日本でベンチャー企業を輩出する要因にならないものは

2004年時点でベンチャー企業の支援策としてふさわしくないものは

*ダーウィンの海の回避策は

*エンジェルの役割

*新興市場の組み合わせ(名称と場所の組み合わせ。東京・マザーズ、名古屋・セントレッ クス、大阪・ヘラクレス)

*ベンチャー企業の成長ステージ別変革のポイント

*ベンチャーキャピタルの機能(の中の人材支援機能)


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント:
1.企業革新型(社内外)ベンチャーの成功確立が高くない理由
2.ベンチャー企業経営論が構造的アプローチと成長ステージ別アプローチでできている理由
3.ラリー.E.グレイナーの企業成長モデルにない組合わせ
4.C.C.Cが行ったコンピュータシステム開発効果
5.タカノのOEMや研究開発の成功要因
6.VCの形態(独立系キャピタル)
7.ベンチャー企業のガバナンス問題
8.株式上場のメリット・デメリット
9.エンジェル(個人投資家)の役割と活用
10.米国ベンチャー企業(デル、アマゾン、グーグル)のビジネスモデル

こんな感じで出題されていました。

さすがにコムスンはでていません。
今後も出ないでしょう・・・・

平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
全章から満遍なく出題されている感じです。
出題傾向は18年7月の出題と似ていますが、今回は潟^カノのケースが出題されました。
過去問をやっておく事をお勧めします。

持ち込み不可で択一式10問ですので、時間は十分余ると思います。


コメント その2:
01過去問題から4問同様の問題が出ました。
順不同です

●よく儲かるヒット商品はないかと即物的に探す人がいるが〜
●クリックアンドモルタルの説明
●企業家の企業力で上位にランクされなかったもの
●タカノがOMCに参加して成功したポイント
以上が過去問題です
ちなみにhttp://esv.u-air.ac.jp/campus/hoso/kohyo.htm
ここに出ています。
残りの問題です。
●ラリー・E・グレイナーの論文で組み合わせに無いもの
(通信指導と同問題)
●商品から製品に移行させることはどの段階か(死の谷)
●東京マザース、大阪ヘラクレス、名古屋は何か(セントレックス)
●キャピタルロスとの相殺後に課税されるものは何か(エンジェル税制)
後は忘れました。

PS.このHP大変役に立っています!
みんなで後輩のためにも応援しましょう。



平成18年7月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可

コメント :

択一式10問。
解答のポイントになったキーワードを並べておく。


★印刷教材P10、「矛盾のマネジメント」の内容

★「二重構造論」、「経営資源の連続性」

★ベンチャー企業経営論には2つのアプローチがある。1つは「構造的アプローチ」、もう一つは「成長ステージ別のアプローチ」

★「中堅企業」という言葉を最初に用いた人は「中村秀一郎」氏

★ラリー・E・グレイナーの提唱した理論の名は「企業成長モデル」

★ERISA法、「プルーデントマンルール」

★印刷教材P128あたりの、日本の場合のVCへの支援機能(そのうち、今回出たのは「人材支援機能」)

★成長過程における3つの障壁、「魔の川」-「死の谷」-「ダーウィンの海」

★東京証券取引所の新興市場は「マザーズ」

★1996年、日本で導入されたのは「エンジェル税制」

通信指導と同じ問題(または似た問題)は今回は10問中3問だった。
堀場製作所とか、京セラとか、ソニーとか、グーグルとか、アマゾンとかの、個別企業にちなんだ出題を1つか2つは覚悟していたが、今回は無かった。

この科目の放送授業は、印刷教材の読み上げがほとんどなので、特に聞く必要なし。
印刷教材のみの学習で十分いけると思う。

内容的には、可も無く不可も無く・・・
「魔の川」-「死の谷」-「ダーウィンの海」、「企業再生ゴールデンルート」など、講師が創出した比喩的な造語が目に付くが、産業と技術専攻の単位稼ぎにはいいかも知れない。


平成13年2学期末

択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可

コメント :
次のうちベンチャー企業株の公開を対象としていないところはどれか。

1、東証2部

2、マザーズ

3、店頭市場

4、NSDAQ


ケーススタディの所は要注意

どんな企業がどう言うふうに大きくなったかみたいなところは知っておかないとイタイ

難易度 低



平成11年度2学期末

教材持ち込み不可、マークシート  

ハイテクベンチャーが中心で、マイクロソフト、インテル等なじみ深い名前が多く、興味のもてる内容。

難易度低い

択一10問 「難易度A」簡単 通信添削の様な感じ