専門科目 産業と技術専攻


管理会計('03)


トップページに戻る


平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可



コメント :その1
計算問題がほとんどでした(8/10くらい)。
ある程度は勉強しないと当然回答できませんので、ぶっつけ本番単位消化が目的な人には向きません。
とはいえ計算内容的にはそれほど高度なわけではありませんし、テキスト・電卓持ち込み可能なので好きな人に良いかもしれません。



コメント :その2

1問〜4問までは、難しかったです。(文章選択1問、CVP分析計算)印刷教材のみの勉強では難しいと感じました。

5〜10問までは、印刷教材の章末問題、通信問題をこなしておけば解けます。問題中の数値、答えがまったく同じ問題も2問ありました。


試験時間の最初で考えさせて時間を消費させようという出題者の意図を感じました。


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可

出題元 :    どちらともいえない

設問数 :    10

コメント :
過去問(管理会計('03))より出題された問題が多かったので、その問題を事前にやっていた自分はあまり苦労しませんでした。
文章題が3問、損益分岐点の問題が3問、報酬とモラルハザードの問題が2問、税引き後CFとNPVを求める問題が2問でした。
過去問をやっていないと苦労するかもしれません。
通信指導とは問題はかぶっていませんが、損益分岐点の問題とNPVを求める問題については、本試験でもその解法が使えると思いますので、通信指導にこの2つが出たときは重点的に勉強しておく事をお勧めします。



平成17年7月

択一式か記述式か :    択一

設問数 :    10問

出題元 :    通信課題 テキスト中心

持ち込み可能か :    教科書、電卓持込可

コメント :

10問中6問は通信課題の内容とほぼ同じでした。

残りの4問は、
1.印刷教材中にも説明がある売り上げ予算の差異分析
2.リスクシェアリング(リスクプレミアムの上限を計算)
3.インセンティブシステムから2問でしした。

上記2,3は、印刷教材の13章から15章の出題でかなり難解な内容となっており、ここから3問の出題とは予想に反しました。せめて例題があればありがたかったが…

しかしながら、通信課題からの6問と予算再分析を取りこぼししなければ7割は取れるので大丈夫です。

計算問題が中心であり、印刷教材を見なくとも通信課題を解けるようにしておく良いです。

企業ファイナンス入門を先に(又は同時)に学習した方が分かりやすいと感じました。

コメント :その2
通信課題から6問出題(概論、損益分岐点、キャッシュフローの現在価値等)、その他は、売り上げ予算に対する差異分析、リスクシェアリング(払っても良い保険料の上限を問う計算問題)、インセンティブと業績評価から2問でした。

教科書の13章以降の内容は、数式が沢山あり、あまり理解できない内容であったが、そこから3問でるとは。

時間が、足りませんでした。

ですから、教科書持込可能ですが、なるべく教科書が無くとも通信課題は、解けるようにしておいて方が、無難です。