共通科目一般科目(自然系)


人体の構造と機能('05)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
中間課題を復習すること。中間課題から半分近く出題されます。
あとは、腎臓、神経系、筋骨格系、基礎の基礎をしっかり勉強すれば点が取れます。

といっても、私は勘違いで点を落としてしまい、合格ラインギリギリです。
悔やまぬ結果にならないよう勉強するのみです。



コメント :その2

@消化器官正しいものを選べ
・唾液腺は唾液を分泌する内分泌腺
・すい臓は消化液とホルモンの両方を分泌
・総胆管と膵管は大十二指腸乳頭から空腸内に分泌されている
・食道の上皮は単層の扁平上皮
・食道と小腸、結腸は腹膜に覆われている

A唾液に含まれる酵素は?

B門脈に流れる血液の特徴

C肝臓の機能について誤りを選べ
・栄養素の代謝
・血圧の調節
・胆汁の生成
・アルコールの解毒
・ビタミンの活性化

D心臓のポンプ機能、電気的興奮などについて

E血液細胞の元になる細胞は?

FTリンパ球の特徴

Gレニン・アンジオテンシン・アルドステロン系について



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式(5択)


設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

1人のDNAは30億の塩基対から構成されている。○
2膵臓は消化液・ホルモンの両方を分泌している。○
3サイトカインが関与しない生体機能は? 消火器系
4肝臓の機能で間違ってるものは?血圧調節。


8問ぐらいは添削問題から出ています。過去問と一緒に勉強すると合格間違いなしです。


コメント:その2

通信指導から9問同じ問題が出ていました。

1) DNA葉は30億の塩基から・・

2) 内部環境に関して

3) 消化器官  膵臓は消化液とホルモンの・・・

4) 大腸の働き

5) 肝臓の機能 4

6) 心臓の心拍出量

7) リンパ球

8) 体液量は高齢者は青少年より少ない

9) サイトカインが関与しない生体機能はどれか

以上だったような?気がしますが間違ってたらごめんなさい。

通信指導をよくみなおしておけばいいと思います。

 

残りの11問は覚えているだけ書いて見ます。(順不同)

 

10) 骨と筋肉  P206 筋は腱を介して骨とつながっている。

11) 骨格筋の機能 4

12) 身体動作 屈曲のところ

13) P219 各ホルモンの働きで間違っているもの

14) 副腎皮質ホルモンとストレスの関係?

15) 抗利尿ホルモン

16) 呼吸運動の肺活量などの%など・・

17) 飲み薬より注射が即効性がある

18) 泌尿器ではないもの 副腎

19) ニユーロンとは・・週末ボタンは刺激を与えるか?と言うような

20) 腎機能の指標  クレアチニン

 

ここの過去問がとても参考になりました。頑張ってください。 



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
1大腸の働きで間違っているものを選べ

2原尿は何%?

3新生児の免疫をつかさどるのはIgG

4特異的生体防御→リンパ球

5心拍数は交感神経は増加 副交感神経は減少

6血圧の触診は上下測定できる→×

7骨格筋の機能の4つプラス1誤

8注射より内服が即効性がある→×
 動脈血分圧の数値80mmHg→×
 空腹時血糖は50→×
9副腎髄質から出るホルモン
 血糖を下げるホルモン
 関節腔に髄液がある→○(ここじゃなかったかも)
 下垂体から分泌されるホルモン

10腎の構造
 髄質と皮質があるとかこんな感じ
11A-D変換

12、大脳の働き

過去問と中間課題をやっていれば大丈夫です


平成19年1月

択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    持ち込み不可

出題元 :    テキスト中心

設問数 :    20

コメント :
通信課題がそっくりそのまま8題出てました。
他は覚えている範囲で、
○ニューロンとは?
○副腎皮質ホルモンの働き
○血糖値を下げるホルモン
○腎臓の機能



コメント その2:
平成19年度後期単位認定試験、受験してきました。
20問中半分は通信指導からそっくりそのままでました。
残り半分はテキストからかな?よく覚えていません!申し訳ない!
総評としては授業内容は特に難しくもなく、楽しく受講できました。
単位認定試験は簡単な方だと思います。


設問数 :    10

コメント その3:
専門的内容のように感じられますが、H15の閉講時に公開されている過去問、更には中間課題の復習をしっかりやっていれば、満点がとれる内容でした。
・内部環境に関すること
・下垂体より分泌するホルモン
・肝臓とすい臓と胆嚢について
・免疫について(T細胞、B細胞、マクロファージの役割など)
・呼吸やpHなどの正常値
・レニンアンギオテンシン系と腎臓
・糖、蛋白、脂質と消化酵素と分泌臓器
など。とにかく、過去問と中間課題の徹底した反復にて満点を目指そう。



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
・20問中初めの9問は通信指導からそのまま出題されていました。
 残りの11問は大体以下のポイントだったと思います。

・T細胞は胸腺から分化する。
・動脈血の酸素分圧は95mmHg。
・腎機能の指標としての物質はクレアチン。
・尿管は管状の組織か。
・ニューロンの終末ボタンから伝達物質が分泌されるか。
・甘味を伝えるのは舌下神経?か顔面神経か。
・自律神経と骨格筋運動の関係は。
・骨格筋の機能について。
・身体運動の屈曲運動について。
・尿量の減少は抗利尿ホルモンが関与している。
・注射より飲み薬の方が速く効くか。


 講義は覚える事が多く、大変です。しかし自分の身体の事なのでとても 興味が持て、勉強のしがいもありました。
 試験は厳しい予想をしていましたが、落とすより単位を取らせようとする意思が感じられ、お陰でクリア出来たと思います、おすすめです。

コメント2 :

結構忘れてしまってるんですが、覚えてる選択肢とか書かせてもらいますね。

*細胞内液は体重の60パーセントである→×
*水素イオン濃度のPHは7.0に保たれている→×
*門脈は「栄養分が(  )酸素が(  )」
*すべての血液細胞の元になるのは(   )である。
*大腸の役割について
*心筋の興奮と活動電位について
*T細胞について
*正常な動脈血分圧の数値
*腎機能の指標の検査項目
*レニン−アンジオテンシン−アルドステロン系について
*すべてのニューロンには髄鞘がある→×
*味覚は舌下神経にある→×
*脳幹の自律神経中枢の働きについて 191ページの4つプラス間違い選択肢1つありました。
*骨格筋の機能について 210ページの4つ以外に間違い選択肢1つありました。


コメント3 :
18年前期試験

通信問題10問から、全く同じ問題が9問(!)もでていました。
しかも前半は全て通信問題のエリアなので、実質通信指導の出題範囲以降だけ勉強すれば良いという状況でした。

また他の出題の多くは過去問とまったく一緒のものでした。
初登場のものもありましたが、選択肢を少し入れ替えただけのようなものでした。

ということで
http://esv.u-air.ac.jp/campus/hoso/kohyo_1138243.htm
こちらにある「閉講した科目」人体の構造と機能(01)を一通り解けば、それで合格間違いなしです。

更に言えば、「問題」と「正解」の組み合わせだけ暗記することでも合格できます(そのまま転載してくるので)。
テキストの勉強をひたすらやるのはオススメできません。

具体的な僕の勉強法は、TVも教科書も一回も開いてない所(しかも試験前日)からスタートで、
1・通信問題(択一)の正解に○をつける
2・上記のページの過去問をプリントして、それぞれ正解に○をつける
3・あとはひたすらそのQ&Aをまるごと暗記する

(1)は試験直前に発送されてきた答えを見ながらでいいです。
(2)はちと面倒で、教科書をひっくり返して調べながらでしたので時間がかかりました。
(3)は○つけした1と2の資料をパッパッと次々に見ていくだけですので15分もあれば十分です。

所要時間:合計3時間(ほぼ2でかかりました)

これから受けられる方は、テキストを見ずとも、過去問だけは絶対やることを薦めます。それだけで8割以上はかたいでしょう。



コメント4 :
【2006年度第1学期末試験情報】

20問のうち、
★9問が通信指導と同一問題、
★2〜3問が「人体の構造と機能('01)」の過去問と同一問題、
★3〜4問が「人体の構造と機能('01)」の過去問となんとなく似てたような問題、
★残りの4〜5問くらいが過去問にも出てこなかった問題でしたが、いきなりでも解けそうな割と簡単な問題でした。

「人体の構造と機能('01)」よりも易しくなっているのではないかと思います。
「人体の構造と機能('01)」の過去問は手に入れておくべきでしょう。
(2006年9月までなら、放送大学のキャンパスネットワークHPで公開中です。)

一応、テキスト中心の出題と思いますが、放送授業のなかで強調されていたところはチェックを!

また、今回の出題傾向からすると、通信指導の復習は必須と考えます。

とにかく受験者数の多い科目でした。


出題元 :    どちらともいえない

コメント5 :
択一式で問数は20問です。テキストなどの持ち込みはできない。

【楽勝するための対策1】
通信指導問題と同一の問題が何問かあったので、通信指導の問題を復習すること。

【楽勝するための対策2】
人体の構造と機能(’01)の過去問と同一問題が結構あったので、人体の構造と機能(’01)の過去問を何学期分か、何とかして手に入れて、解いてみること。

一般常識であくびしながらでも答えられそうな問題が1つか2つあった反面、テキストに載っている表の内容をスミまで丸覚えしていないとさっぱりわからない出題もありました。常識で答えられる問題が出るのは、おそらく0点を避けるための講師の「施し」だと思います。

試験開始から30分で半分以上の受験者がさっさと退席しましたが、一方で、深刻な面持ちで固まってしまっている人も何人かいました。中上位集団と下位集団で、点差が開く科目のようです。





平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
    通信添削問題と全く同じ問題が8問ぐらいありました。

Bさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10(確か)

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
通信課題から数問出ました。しかも、17年1月、7月とも出た同じ問題まで。
23対ある人の染色体のうち21対を常染色体、2対を性染色体という←間違い

あとは、もんだいによって正しいもの、誤りのものを選ぶ、と違うのでケアレスミスに注意

・膵臓は消化液とホルモンの両方を分泌している←正しい
・糖質が代謝されるとアンモニアが産出される←誤り
・尿量は通常の生活をしていた場合、一日1〜1.5リットルである←正しい
・胎盤を通過して免疫をつかさどるのはどれか?→IgG
・味細胞は味蕾の中にある←正しい
・関節腔に髄液がある←正しい
・血糖を下げるホルモンはなにか?←インスリン

覚えているのはこのくらいです。
また、思い出したら書きますね。
今回はサービス問題が多かったね、と、会場で友人になった人たちと話しましたよ。

もう一つ追加です。
前回とおんなじ問題。

泌尿器でないものはどれか?
腎臓・尿管・膀胱・副腎・尿道←副腎

簡単ですね。
Cさんからのお便り

設問数 :    20


コメント :
通信指導(中間のレポート)から全く同じ問題がでていました。
(通信問題のうち6問だったと思います)

残り14問は、
・泌尿器ではないもの

・血糖を下げるホルモン

・骨格筋の働き

・副腎髄質からでるホルモン

・骨の説明(骨の構造など)

・脳幹の自律神経調節について

・神経細胞について

・大腸の働き

・腎臓の構造

・特異的生体防御に関与する細胞

・呼吸運動について

・感覚器(例 内臓には痛覚があるか、A−D交換器、視細胞、平衡感覚)

・ケアへの応用の章から2問


放送大学のキャンパスネットワークのページに掲載されいる「平成16年度閉講した科目」に人体の構造と機能’01の過去問が掲載されているので、それを一通りやれば大丈夫だと思います。(講師が同じなので似ている問題がでていました。)


平成17年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
順不同です。4〜5択。

・泌尿器ではないものはどれか。

・副腎髄質ホルモンの働きとして誤っているもの。

・消化酵素と消化するものの関係で誤っているもの。

・細胞内液・外液の説明で誤っているもの。

・下垂体から分泌されないホルモンはどれか。

・運動に対する自律神経の説明で誤っているもの。

・骨格筋の説明で誤っているもの。

・血液循環ルートの説明で正しいもの。

・「見る」の説明で正しいもの。

・刺激と感覚の説明で正しいもの。

・レニンが分泌される臓器はどれか。

・低酸素血症の原因ではないもの。

・血液の働きについて正しい説明。

・肝臓の説明で正しいもの。

・腹膜の説明で正しいもの。

・酸素分圧とヘモグロビンの関係。