専門科目 生活と福祉専攻


人口減少社会の生活像('06)


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平成20年7月

択一式か記述式か :    4者択一式

設問数 :    10

出題元 : 

持ち込み可能か : 


コメント:

*全章からまんべんなく出ていましたが、前半は中間試験から出ていた問題が多かったです。

・ライフコースの選択肢は、現代になるほど豊富になった。→○

・人々の人生ライフコースとしてみようとする視点と、主体性を重視する人生観とは関係がある。→○

・女性の年齢就業パターンを表すM字型カーブ底は低下しつつある。→× 上昇。

・単独世帯が増加しているのは若者の一人暮らしである。→× 高齢者。

1960年代の婚姻率は、1990年代より高かった。→○

・高度経済成長期には、子供の教育は家庭の目標の一つだった。→○

・公的年金制度において、現役世代の保険料で高齢世代の年金給付を賄う方式は?

・農村的農民的社会は子供は生産財。

・正社員の特徴の一つは、雇用期間に定めがないことである。→○

・日本では転職を希望している人のために、外部労働市場はよく整備されている→×

2030年までの間、総人口の減少よりも労働力人口の減少するスピードのほうが速い。→○

・男性の育児参加について。

  ・男性が育児休業をとることに関して、男性は女性より賛成者が少ない→× 差はない。

  ・育児に対する若い男性の関心は高い。→○

  ・日本政府は父親の育児休業取得を奨励している。→○

  ・子育て期にある男性の約半数が、できれば育児休業を取得したいと思っている。→○

・生産人口、従属人口、人口ボーナス、戦後約50年間は従属人口が生産人口に対比して少なかったか否か。

・リスクとハザード

・人口減少という設定・状況はダメージである。→× ハザード。

・人口減少における地域やNPO、生活者の役割について。

 ・NPOは新しい発想と手法をもって地域の中に独立性を持って入っていくことができる。→○

 ・生活者は受身で享受するだけの立場ではない。→○

・生活経営と環境

・地域別の老人人口の割合。都市部で急激に高齢化がすすむ。

とりあえず覚えている範囲ではこのくらいです。

常識で答えられるものが多かったです。


平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可







コメント :
覚えているキーワードです。
・自由主義について 
・人口転換 
・ライフコースの変容 
・公的年金制度
・農村的農民的社会について 
・人口転換
・人口ボーナス
・人口構成の定義 
・介護保険制度について
・日本型雇用制度について 
・税,社会保障費と財政赤字分について 
・リーバース・モーゲージについて



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
4つの選択肢の中から正しいor誤りの記述を1つ選ぶ方式です。
第1章〜5章で各1題ずつ(何れも通信課題と類似した問題でした。)
第11章;リスク概念について(印刷教材P.157〜158)
第12章;生活の経営と生活環境について
第13章;地域における小子化と高齢化について(印刷教材P.182〜188)
第14章;人口減少における地域やNPO、生活者の役割について
第6章;従属人口・人口ボーナス・生産年齢人口について

教科書を読み込んでみると、一般的常識から回答できる出題が多かったです。

コメント:その2

中間課題とほぼ同じ問題が5問、出題されていました。

・第1章からの出題 2025年の日本の高齢者と子供の数(P23)、人口転換(P12)、合計特殊出生率(P16)、高齢化の速度が速いと人口減少に転ずる時期が早い(P18)

・第2章からの出題 ライフコースについて(ライフコースの選択肢は現代になるほど豊富、女性の年齢別就業パターンを表すM字型カーブの底についてなど)

・第3章からの出題 単独世帯が増加している原因、1960年代と1990年代の婚姻率など)

・第4章からの出題 賦課方式について、生産財、リーバース・モーゲージ

・第5章からの出題 日本の企業外の公共職業訓練制度が発達しているか、正社員の特徴、労働力人口の減少スピードについて)

・人口ボーナスとは、生産人口とは、従属人口とは

・リスクとハザードについて(P157〜158)

・人口統計(P181〜183)

・地域課題(P201〜)

・生活の価値について(P204〜) 


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
・3、4、6、11、13、14章あたりから出題。

・人口転換の定義、工業社会、核家族、日本の雇用システム、人口ボーナスの定義、従属人工の定義など。

・一般常識で解けるものもある。難易度は高くないと思います。



平成18年7月
択一式か記述式か :択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可


コメント :
単位認定試験は印刷教材持込不可で、マークシート4択10問。「正しいもの」または「誤っているもの」を選ぶ。
印刷教材からまんべんなく出ていますが、日本の社会常識で考えたら普通にわかる問題もありました。

授業は少子高齢化や晩婚化、非婚化について角度を変えて触れられていて、人口減少社会がもたらす問題について考える。
日本の将来を考えるいい機会になった。

個人的には記述式の出題を期待していたのですが・・・。

マークシートのほうが、採点する先生も「安・楽」ですからね。



コメント2 :
 四肢択一で10問でしたので全40肢あるわけですが、通信問題と同じ肢は1つか2つといった程度です。
(ひょっとすると、もっとあったのかも知れませんが、私は気付くことができませんでした。)

基本的にはテキストの読み込みで対応できるとは思いますが、かなり詳細に掴んでおかないと厳しいと思います。


断片的に印象に残っているところでは…

・「合計特殊出生率」の定義

・「ライフコースの変容」

・「公的年金制度は、賦課方式か積立方式か」

・「農村的農民的社会の子供は投資財か?」→ ×:生産財

・「リーバース・モーケージ」とは?

・「労働力構成とその推移」(P81あたり)

・「外国の職業訓練学校は充実しているか」

・「日本では離転職しながらキャリア構成する環境になっているか」

・「フリーターが正社員になりたいと考えているのは何割か」


 あと8・9・10問は、テキスト13章以下からの出題でしたが、国語力で対応できる問題だったと思います。