専門科目 発達と教育専攻
児童の臨床心理('03)
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| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 基本的にはテキストからです。まんべんなくでました。 1、レスポンデント学習理論に関係する言葉は? 情動の学習、弁別刺激、強化子、原因帰属のうちどれか 2、臨床アセスメントの問題。ただしいものを選ぶ。 質問紙法には谷田部ギルフォードがある、投影法は常に安定した結果が出る、など 3、スクールカウンセリングの問題。正しいのを選ぶ。 コーディネーションとは・・・みたいな問題。レポートに酷似。 4、子供の問題行動の問題。正しいのをえらぶ 社会化とは・・・というものである、反社会的問題とは・・など。 5、次のうち、神経症ではないものを選べ パニック障害、強迫神経症、ヒステリー、統合なんとか(これが答え?) 6、不登校の問題。間違っているものをえらぶ 不登校は始め、中学生が増加し、ついで小学生が増加した、など。 7、いじめの4層構造とは? 被害者、加害者、観衆、傍観者の4つ 8、LD,ADHDの問題。正しいものをえらぶ。 LDは知的障害がある、ADHDは言語障害がある、など。 9,10忘れました・・。 (順不同) テキストを見ながらなら確実に全問正解できます。 そのくらいテキストから忠実にでます。私は7回くらい(?)テキストを読んだのですが、知識のあいまいさに難儀しました。 テキストのどこに書いてあったかも分かるのに、肝心なところではっきりしなかったりしました。 単語だけ覚えていても、関連性無く覚えていると苦しいかもです。 ただ、テキスト中心なので、ラジオは聞かなくても問題ないです。ラジオはほとんどテキストの音読みだった・・・。 |
| 平成18年1月 |
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| Aさんからのお便り |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 臨床的アプローチ。 レスポンデント・オペラント学習理論。 質問紙法・投影法。 スクールカウンセラーの活動・1次的援助サービス。 非社会的問題と反社会的問題・SST。 神経症とは心身症とは・神経性習癖・チック・強迫神経症。 不登校の現況。 いじめ集団の構造の図。 高機能自閉症・アスペルガー症侯群・LD・ADHD。 |
| Bさんからのお便り |
| コメント : テキストの細かい部分から出題されるけどテキストを読み込んでいれば大丈夫だよ。甘く考えていると落とし穴があると思ったほうがいい。 テキストは全体にわたって隅まで読んでいないと手ごわいぞ。学習理論については毎回よく出題されてるみたい。 |