専門科目 社会と経済専攻


ジェンダーの社会学('08)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可(?)


コメント :その1
    ほぼ教科書どおり



持ち込み可能か :    テキスト持込可(?)


コメント :その2
テキスト後半からの出題がたくさんありました。
特に覚える用語も少なく,ジェンダーに関する一般知識を得るのに最適です。
問題も,女性にプラスな選択肢を選べば正解でしょう。逆にマイナス要素を含んだ表現は,間違った内容になります。

キーワード:ニュー・エコノミー,セクシュアリティ,シスターフッド,性的興奮,ドメスティック・バイオレンス,レイプ神話,性の商品化,ケア,フェミニスト・セラピー,エンパワーメント,フロイト,男女共同参画基本計画

通信指導とは,ほとんど問題はかぶりません。


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
おもに(ほとんど)9章以降からの設問でした。
(通信課題から1問と残り9問の全10問の択一式)

内容は

日本型雇用慣行、日本型企業社会における女性労働者、親密性とセクシュアリティ、
暴力・ジェンダー・セクシュアリティ、性の商品化、介護とジェンダー、
ケア労働の特徴、セラピーとジェンダー(フロイトが出ました)、
フェミニスト・セラピーの誕生、ジェンダーと社会政策

テキストをしっかり読んでおけば大丈夫かなという感じでした。


コメント その2:
・ジェンダーと社会制度について
・日本型雇用について
・セクシュアリティと親密性
・性の商品化(セックスワーク論など)
・セクシャルハラスメント
・セラピー(従来のセラピー、フェミニストセラピー)
・ジェンダーとケアについて(要介護者の男女比率、ヘルパーなど)
・男らしさについて

テキストを一読しておけば解ける内容であったと思います。


平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
専業主婦についてのあたりから(7章かな)後半部分が出ています。一通り読んでおけば、クリアできます。

それよりも、このテキストはジェンダーとは何かということを平易かつ簡明な文章で解説してあり、入門書として大変よく考えられた内容でした。
男女問わず多くの方に受講して欲しいです。