専門科目 発達と教育専攻
臨床心理学概説('03)
| ←トップページに戻る |
| 平成20年1月 |
|---|
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント :その1 あまり覚えてませんが・・・。 分析心理学・精神分析・クライエント中心法・認知療法について 各一問ずつ 幼児を持つ母親の共通した悩み あとは他の方にお任せします… ちゃんと勉強してれば楽勝でしょう。 私はあまり勉強してなかったのでいくつか落としましたが。 |
|
コメント:その2 記憶があいまいですいません。 モデリングとは〜 ストレンジシチュエーションは〜治療法である。 ロジャーズは20世紀に活躍した米国の心理学者である。 性格のビッグファイブはアセスメントツールである。 認知療法は、うつ病に効く。 認知療法は、パニック障害に有効である。 認知療法は、精神分析的精神療法とは異なっている。 認知療法はでは刺激と反応の間に認知の介在を想定する点で、〜とは異なっている。 認知療法では、短期間に問題解決をはかる。 危機介入では、できる限り時間をかけてひつようかどうか見極める必要がある。 育児に関する親の悩みで3ヶ月、1歳6ヶ月、3歳児に共通する項目を選ぶ。 泣くこと。 後追い。 目が離せない。 自分の時間なし。 法則定立式仮説検証。 無意識は抑圧だけが存在する。 アセスメントは傾聴が必要。 アセスメントを正確に行うためには、人格発達とその障害〜 心理テストの目的や意義は伝えない。 服装から重要なことが読み取れる場合がある。 催眠療法は、認知症に効く。 心の理論 ユングは言語連想検査。 意識と無意識。 PTSDとは、普段の生活で起きる。 社会不安障害とは、 抵抗とは、 アナログ研究とは スクールカウンセリングとは、コミュニティ援助〜 |
| 平成19年7月 |
|
コメント: 他の心理学系の内容とかぶる部分もあるので、合わせて勉強されている方は分かりやすかったと思います。 |
|
コメント:その2 2)クライエント中心療法 3)認知療法における認知の歪み 4)自我の防衛機制 5)ロールシャッハテスト 6)精神病理 7)ユングの無意識 8)コンサルテーション 10)超自我 過去門チェックと各回の重要事項をチェックしていれば、合格ラインには到達できると思います。 |
| 平成19年1月 |
|---|
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 1.精神医学(せん妄、うつ病など疾病名と症状) 2.超自我について 3.ロジャースのク中心療法 4.認知療法 5.ロールシャッハテスト 6.ユング心理学 7.カウンセラーと心理療法 8.コンサルティング 9.知能テスト(ビネ、ウェクスラー) 10.臨床心理学の実践領域 各問題の難易度に差があったように思いました。 テキストをきちんと読んでおくと良いと思います。 |
| 平成18年7月 |
|---|
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 1:分析心理学(フロイト)の無意識 2:認知療法 3:クライエント中心療法 4:危機介入 5:コミュニティー援助 6:育児 7:知能検査 8:研究法 9:理論 10:○○障害 についてあてはまるものを一つ選ぶものでした。 覚えている限りですが、 3:クライエント中心療法 では、療法の内容、ロジャースの職業。 4:危機介入 では、どのような時に行われるか。 5:コミュニティー援助 では、スクールカウンセラーがそこに含まれるか。 6:育児 では、各時期共通の母親の悩み。 7:知能検査 では、ウェクスラー式とビネー式。 8:研究法 では、事例報告と事例研究の違い。 9:理論 では、愛着理論など。 10:○○障害 では、パニック障害、社会不安障害、強迫性障害 などの症状。 といった問題が出ていました。 以前の情報にもあった通り、ほかの心理学科目を取った方なら、それほど難しくないと思います。 |
コメント2 : 1.神経症性障害(パニック障害、社会不安障害、PTSD、身体表現性障害の特徴) 2.臨床心理学と主な心理学諸領域のつながり(第2章) 3.ユング心理学(無意識についてなど) 4.抵抗について 5.クライエント中心療法(内容やロジャースについて) 6.認知療法 7.コミュニティ援助(危機介入など) 8.育児に関する親の悩み 9.臨床心理学研究(第15章) 10.知能検査(ビネー式、ウェクスラー式それぞれの特徴) テキスト全般から出題された感じです。 15章はあまり勉強しなかったのが痛かったです・・・。 常識で分かる問題と、内容理解しておかないと解けない問題がありました。 |
| 平成17年7月 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 1、ウェクスラー式検査とは 2、母子関係 3、乳幼児の基本的信頼 4、精神分析療法は 5、認知療法と他療法との違いや共通点 6、ユングの治療観(変容/個性化/錬金術) 7、危機介入の依頼を受けた時の対応 |
| 平成16年7月 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 臨床心理学の歴史 アセスメントの方法 投影法 認知療法 研究テーマの決め方 育児 心理療法 コンサルティ |
| 平成15年7月 |
| 科目名 : 臨床心理学概説'03 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 問題が他の科目とごっちゃになって、あまり提供できないのですが… パニック障害が出ていたのははっきり覚えてます。今期はあまり授業を聞けなかった、 のですが、何科目か臨床心理関係の科目を履修した経験のある方なら、以前の 記憶を思い出しながら答えを探せば、なんとか形になります。ちょっと拍子抜け でした。 |
| 平成14年度2学期末単位認定試験情報 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : だいたい勉強していれば、単位が取れそうな科目ですが、勉強を怠ると答えに困るでしょう。 <出題内容>*覚えている範囲で 1.器質性精神障害 2.コンサルティとコンサルタントについて 3,臨床心理学の研究法 4,臨床心理アセスメント 5,投影法とは 6,認知療法 7,MMPI 8,転移 |