専門科目 発達と教育専攻


人格心理学('04)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1
1〜6問目までが4択式で、7〜10問目が5択式になっていました。
印刷教材しか見ていませんが、出てくる人名の多さに、うんざりしていました。
私が受験した場所では、この科目を選択していながら実際に受験した人は、空席の様子から半分以下の様に思えました。

7問目は、5択のうちから二つ選ぶ問題でした。


コメント:その2

1.人格とは(人格の意味、人格研究の対象のレベル、神経生理学的レベル…人間と動物)

2.人格理論(ミッシェルの人格特性論の問題点、人格の一貫性)

3.印象形成(アッシュ、ケリー、初頭効果、事前情報の効果、暗黙のパーソナリティ理論)

4.遺伝と環境(相互作用の内容)

5.エリクソンとレビンソンの発達段階

6.自己のアイデンティティーの発達(回想縦断的方法、回顧ごとに書き換えられる、クロノロジカルな時間の流れとともに×)

7.心理療法が治癒的に働く時とは

8.間主観的理論(意識的、無意識的)

9.ユングの理論(意識、タイプ、元型)

10.投影法の特徴

丸田先生の放送授業、とても面白い内容でした


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :   
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント:
問1.2章 パーソナリティーの一貫性、
     ミッシェルの「人間ー状況」論争
問2.3章 アッシュの初頭効果、ケリーの事前情報の効果
      暗黙のパーソナリティー理論
問3.5章 親子関係とパーソナリティの発達
      内的作業モデル・・・類型
      エインズワースのストレンジシチュエーション法
      大人の内的作業モデル
問4.6章 友人とパーソナリティーの発達
      ギャングエイジ、モデル機能、青年期の自己中心性
      現代の青年の友人関係
問5.8章・9章 自己のアイデンティー
        自己を物語ることを通して
問6.7章 ライフサイクルと発達段階・・・エリクソンとレビンソン
問7.11章 サイコセラピーが治癒的に働くとき
問8.12章 間主観性理論
問9.13章 ユングの人格構造・元型・タイプ論
10. 14章 質問紙法の弱点


過去問のおかげで、時間のない中の受験ですが、何とか合格できそうです。お礼に、今回の問題をUPします。
以前の投稿者の方も書いていましたが、研究者の名前と内容をセットで記憶しないと、選択に迷います。
お世話になりました。


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
問 1. 2章 パーソナリティ(ミッシェル),人格の一貫性
問 2. 3章 初頭効果,印象形成(アッシュ,ケリー)
問 3. 4章 遺伝と環境
問 4. 5章 アタッチメント,ストレンジ・シチュエーション
問 5. 7章 ライフサイクル(エリクソン,レビンソン)
問 6. 8章 自己物語
問 7. 12章 間主観性,セラピー
問 8. 13章 ユングの人格論,元型
問 9. 14章,15章 質問紙法と投影法の分類
問10. 15章 投影法の特徴

心理学の本質ではなく「誰が唱えた理論か」を問う問題が多かったのが印象的かつ非常に残念です。テスト対策としては、ひたすらその点を記憶できるかがポイントです。

コメント その2:
BBSでもどなたか書いてらっしゃいましたが、学者の名前を憶えないと判断がつかない問題が、三分の一ぐらいあったような気がします。
学者名の暗記を怠っていたため、心もとない結果となってしまいました。


研究内容だけでなく、研究者名もセットで覚えていないとわからないでしょう。
わたしは研究者名をちゃんと覚えていなかったので、ダメでした・・・。

コメント その3:
自己物語についての択一がでました。
テストはかなり、私にとっては 難しかったです。
択一だからといってもハイレベルです。心理学系に興味がある方にはおすすめかも。
後半の桑原先生の分野の講義はわかりやすく試験もOKですが、榎本先生の分野のテストはしっかり勉強することが必要です。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
・自己の社会性(ジェームスワーリー)
・ストレンジ・シチュエーション法
・心理的離乳
・家族機能(オルソン)
・ライフサイクル(レビンソン・エリクソン)
・サイコセラピーが治癒的に働くのはどの場合か?
・ユングについて(生い立ち、個人的無意識など)
・心理テスト(質問紙法、投影法)


コメント2 :
1.パーソナリティの概念
2.自己の社会性(3章)
3.遺伝と環境
4.親子関係とパーソナリティの発達(内的作業モデル)
5.ライフサイクルとパーソナリティの発達(エリクソン、レビンソン)
6.アイデンティティについて(8、9章)
7.サイコセラピーが治癒的に働くとはどういうことが起きたときか
8.ユングの人格理論
9.質問紙法の弱点
10.投影法

問1〜6は四者択一、問7は五者択二、問8〜10は五者択一でした。
きちんと勉強していた人には簡単だったのかも?
テキスト読んだだけでは結構難しかったです・・・


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    ?

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :

講義内容はとても良かった。これから心理学を学びたい人に最適の講義でしょう。単位認定試験では、試験問題読んでもちんぷんかんぷんで、自信をもって解答できた問題は少なかった。幸なんとか合格しましたが。私の不勉強が原因です。講師の先生方ごめんなさい


平成14年1学期末
択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可

コメント :


・性格検査

・類型論

・気質(課題8と同じ問題:気質は胎内や外界の環境要因によって変化する)

・精神分析(防衛機制)

・ライフサイクル

・行動療法

・二大精神病

・ストレス

・老年・中年

・人格の変化

こちらの過去問がとても参考になりました。テスト勉強は過去問中心でかなり効率が上がると思います。