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表象としての日本('04)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
15問5択
各章から1問づつ出題。
持ち込み可だから楽かと思ったら、とんでもないです。
1問に5行、いろいろ細かく書かれていて、教材で、確認していたら、時間は足りませんでした。
受験した教室で、みんな途中で退出したのに、この科目の人達だけ最後までいました。
私の合否は神頼みです。




平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式
設問数 :   
出題元 :   
持ち込み可能か :   




コメント:
 アーネスト・サトウ

 お雇い外国人(ルイ・クレットマン)

 第二次世界大戦後の日本研究

 ラフカディオ・ハーン

 アンリ・ルニヨー《サメロ》

 ハナコとロダン

 ブルーノ・タウト

 ロラン・バトル(天ぷら、パチンコ)



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
通信課題からの出題は0問。
テキスト持込可能だが、問題文が噛み砕いて書かれているために索引を有効に使うことができない。
主に目次を使って調べていくことになる。大体3章〜最終章に向けて各章(各人)から1問づつの出題。
一度教科書に目を通しておくとすばやく検索が行え、余裕をもって試験に臨めるかと思います。
自分は予習ゼロでいきましたが、なんとか50分以内にギリギリ回答を終えることができた感じです。




平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    12

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
5択なので、教科書が持ち込めるとはいえ、一々該当する個所を探し出しては確認するのが大変だった。
「こんな細かいことまで聞く!?」と言いたくなるような選択肢の記述もあり。巻末の索引はあまり出番がなかった。
放送授業は視聴しなかったが、一応困らなかった。

Bさんからのお便り
出題元 :
    テキスト中心

コメント :
12問5択 印刷教材持込可

1.アーネスト・サトウ

2.ルイ・クレットマン

3.ラフカディオ・ハーン

4.ジェローム 5章

5.日本の音楽(無形文化財に登録されていない。)

6.貞奴とハナコ 通信指導

7.ウェイリー 8章

8.ブルーノ・タウト 9章

9.ポール・クローデル

10アメリカの日本論 12章

11.ロラン・バルト 14章

12.欧米の日本研究 15章


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    14

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
2章 通訳生、英国策論、サトウの日本研究、幕藩体制

3章 日常生活、士官学校教官、教科書、コレクション

4章 轍の跡を超えて、日本の女性、人間のこおろぎ

5章 ジェローム、ティソ、ルニョー

6章 日葡辞書、日本音楽と五線譜、長唄、日本音楽についての記述

7章 新演劇、音二郎一座の海外公演、フラー、花子とロダン

8章 ケンブリッジの古典学、イマジズム、能楽の文献、源氏

9章 来日の経緯、桂、日本での設計、柳宗悦

10章 信仰、朝日の中の黒い鳥、伝統的な詩の形式、赴任地、空無

11章 日本文化との接触、初の小説、ハラキリ

12章 皇国、日本その日その日、グルー、ルース・ベネディクト、後援会

13章 少数派、マッカーサー、ビックス

14章 天ぷら、パチンコ、文楽の人形遣い、賞味

15章 日本研究              など。

後半はテレビだけ見て受けたら、引っ掛け問題もありなかなかしんどかった。持ち込み可とはいえ教科書はしっかり読んだほうがいい。


平成17年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テレビやラジオ中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :

平成16年度2学期
印刷教材持ち込み不可 択一式 15問程度。各章から一問づつ出題。色々な分野の教授たちが、それぞれの専門分野から「日本」を論ずる。非常に単位のとりやすい科目。もし将来 どの専門科目を選択するか迷っているのだったら、お勧めの科目。それぞれの先生たちの専門科目にまんべんなく少しづつ触れることができる希少な科目です。

楽しみながら単位を修得できます。