共通科目 一般科目(社会系)


法の世界('04)



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平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    7
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
択一式(5択)が6問。それと600字以内の作文がつきます。

通信課題からの出題は0問。
内容は常識的なものが多く、5択とはいえ2〜3択までは誰でも絞れます。

(正解を選べ、というものの中に「警官は自己判断で犯罪者を裁ける」「同じような事柄による裁判は前回と同じ結果を言い渡さなくてはいけない」・・とかトンチンカンな選択肢も多い)

一応テキストを一通り読んでおけば大丈夫かな。

作文は「国会で決めた法律を、裁判所が却下することが可能であることについて、その意義と効果を述べよ」といったものでした。




平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    9+記述1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
きまり説

制裁と規範の関係

第二次ルール

国民の司法参加
コモンローと大陸法の制度の違い

法曹一元、バリスタ、ソリシタ

ミル、ハート、フラー、ロールズ

司法制度改革

など、四者択一が9問と、「法」という概念を「法システム」として考えることの意義、長所、短所について述べよ。という感じの600字の記述が1問。



平成17年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    7

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
    通信指導問題からの出題が殆どだったので、諦めずに受験してよかったです



平成16年度1学期末単位認定試験情報
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    6

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
1〜5問が択一式、6問目は記述式(600字以内)「国民が法に関わるのはどんな場合か」というようなことが問われた

ノート:持込可・テキスト:不可

テキストから全般的に広く出題されている。