専門科目 生活と福祉専攻
東アジア・東南アジアの住文化('03)
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| 平成18年1月 |
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| Aさんからのお便り |
| 択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 2 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 単位認定試験は2問で各400字。 1問は、東アジアから2つ、東南アジアから2つ、それぞれの住居についての概要や特徴などを述べるものでした。 もう1問は忘れてしまったので、思い出したらまた書きます。 1問目は、通信課題が似たようなものだったので、それを利用して書きました。 ただし400字にまとめるのは大変。 文章を書くことが好きな人は、大丈夫でしょう。 放送授業はすべてはみていませんが、東アジアや東南アジアの住まいがいろいろ見られるので、わりと楽しんで見ることができました。 |
| Bさんからのお便り |
| コメント
: 通信指導が1200文字×2問で大変でした。 試験は400文字×2問。 平成17年度2学期のデータです。 【通信指導】 問1 伝統的な住居にはその土地の自然条件を克服する様々な工夫が施されている。 東アジアの地域の住居(2〜8章)から3例選び、屋敷の構え方、住居空間のつくり方、工法上の工夫などの特徴を挙げ、その優れた点について具体的に述べよ(1200字) 問2 伝統的な住まいのつくり方は、現代日本の住まいのつくり方と著しく異なっている。2〜8章の放送教材と印刷教材を踏まえ、その違いを具体的に示すとともに、そこから私達を取り巻く現代の住まいや住まいづくりの問題点を指摘せよ。 ただし、現代日本の住まいのつくり方には多様な形があるので、議論の対象となる日本の具体的な住まいや住まいづくりの形式を示して論じること(1200文字) 問2については、一応放送授業も見たつもりなのですが、あまり日本の住まいとその構造については話が出なかったような?気がしたので、大工さんの友達に相談したり、インターネットなどを使って調べて書きました。 放送授業が面白かったが、なぜか見ている間に眠りに落ちてしまうのできちんと最後まで見れなかったのが原因かもしれません。 【試験】 問1 通信指導問1と問題が似ていました。 違うところは、通信指導は東アジアに限定だった地域が、東アジアから2例、東南アジアから2例に変わっていたことと文字数の差。 優れた点について論じるのではなく、「解説せよ」だった(と思う)。 持ち込み可なので、自分が通信指導で出したレポートから抜き出して端折って書いてみたりした。400字 問2 東アジアと東南アジアでは、文化や習慣に地域的な違いが見られる。 その違いが住居のつくり方に与えている影響について概説せよ(だったと思う。ニュアンスが違っていたらすみません)400字 こちらについては、 15章のまとめ方がイマイチ納得行かなかったせいもありますが、出題の意図が漠然としていて、まとめるのが困難だった。 なんとか書きましたが、受かってるか微妙です。 作文が苦手な方は、頑張って書いてください。 持ち込み可ですが、索引がついていないので、たくさん付箋を貼りつけて見出しを作ることをお勧めします。 |
| 平成17年7月 |
択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 2 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : ノートも持ち込み可。 宗教の持つ世界観・宇宙観が住文化に与える影響 地域の素材とその構造、構法について ともに2例ずつを挙げて400字(ちょっとニュアンスが違うかもしれません)。 具体例を考えるのにも、探すのにも、そして計800字を書くにも時間がかかります。 教科書を熟読しましょう。授業はとても面白かったです。 |
| 平成16年1月 |
択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 400字×2 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : H16年1学期のデータです。 アジア各地の伝統家屋を目で見てなんぼの科目なので、放送授業は必見のこと。紀行番組を見るようで楽しい。 ただし、ともに記述式の通信課題と試験はけっこう難物であると思う。教科書を丸暗記するほど勉強していっても、作文が苦手ならば試験で苦戦すると思う。 |