共通科目一般科目(自然系)


変化する地球環境(‘04)
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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
覚えている範囲ですが、
*火星について
*コリオリの力について
*P76の蒸留装置の模式図
*湧昇生態系など地域の組み合わせを選ぶ
*2007年の夏は猛暑だったが地球温暖化との関連
*弧状列島の形成について
*年代の推定方法
後は忘れてしまいました。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :その1
通信指導問題は、あまり出題されていません

放送授業を聞き逃したのか・・・教科書の読みが足りないのか・・・選択に迷う部分もありました


出題の内容

太陽放射と地球放射のスペクトル
惑星の特徴
大気循環の発生原因
深度2000m以上の海洋特徴
降水の特徴(水蒸気フィルター種類等)
海水位の変化の理由
自然環境の基本(無機質世界)
生物の進化
地震波の種類




出題元 :    テキスト中心

コメント :その2

なんとなく覚えている範囲内ですので違ってたらどなたかフォローをよろしくお願いします。

・P.43の表、太陽放射・地球放射はどっちか?影をつけた面積が等しいことが分かっていれば解ける問題です。
・生物の現われた順番(P.132・133)細菌→魚貝類→植物→恐竜→人類だったかな?
・降水量について
・地震のP波S波について

その他には、選択肢の中の単語で、梅雨前線、温帯低気圧、火星という言葉に覚えがありますが...。

通信問題だけに頼っては危険です。

このくらいしか覚えてなくてごめんなさい



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
覚えている範囲で・・・、
・ひまわり6号は、静止衛星というが、赤道上を約24時間で回っている?
・海の氷は、真水に近いか?
・水は4度で一番重くなるので、深海の水温は4度となっている?
・塩分濃度の濃い海水は、濃度の低い海水より重いので、深海の塩分濃度は表層より必ず高くなっている?
・地球磁場は、マントル(岩石)の対流によって生じるか?
・地球磁場の北極(N極)は、南極点の近くにあるか?
など

テキストも、授業も、大変分かりやすい内容でした。



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    持ち込み不可

出題元 :    テキスト中心

設問数 :    10


コメント :
通信課題からの出題は0です。暗記ではクリアできません。

でも内容は簡単です。
選択肢も簡潔なものの中から正解を選ぶ、というものなのでうろ覚えでもいけます。
ただ範囲は幅広いので、教科書をザーっと一通り読むことをオススメします。放送講義は見なくてもOKです。

出題されたキーワードで覚えているのは・・

木星の縞模様とは
古代の気温の測り方
オゾンホールとは

など



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
順不同ですが
1DNA

2湧昇

3プレート

4ケッペンの気候区分図

5温室効果の物質

6太陽から近い順番に惑星を並べる

7偏西風

8海氷

9過去の気候変化が関係しないもの

10計算問題



平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
木星と地球の密度の違い

地球磁場の発生原因

大気循環の原理

津波の発生原因

気圧と高度の関係をグラフから読む

地球上の炭素の量の多い順は? 深海、大気、海(深海除く) 生物(生きてるもの、死んでるもの) ラブロックの唱えた火星生物探査の方法は

気象関係に付いては本を熟読しないと難しいですが、その他は簡単です。

コメント2

2005年度後期

○ 木星について

○ 宇宙からみた地球について

○ 大気循環(コリオリ、気温差、南北)について

○ 炭素の存在比について

○ 火星探査について

○ 高度と気圧について

○ 太陽からのエネルギーについて

○ 気候振幅について

○ 地磁気について

○ 地震について
(順不同、覚えてる範囲のキーワードの記載です)


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
これは地球環境や地球科学を学ぶ科目です。扱っているのは気象、生物、地震、最近話題の地球温暖化などです。テキストと授業の内容はどれもシンプルで興味深く、実験も豊富で非常にわかりやすいです。だから科学が苦手な人でも楽しみながら勉強することができます。難しい数式はほとんどありません。

通信指導は択一式全10問で、簡単です。

試験は持ち込み不可の択一式で全10問。出題範囲はテキスト全範囲です。私が受けたときは全て通信指導とは異なるオリジナルの問題でした。「ひまわり6号」や「マンモス」などテキストに書いてない言葉が出てきますが内容をしっかり理解していれば解けます。また、細かい用語を試す問題はなかった少なかったと思います。

木村先生の授業は素晴らしいの一言です。ぜひ履修して学問の面白さを実感してください。


平成16年度1学期末単位認定試験情報
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
通信指導の問題と同じような感じでした。

1:地球科学の考え方について

2:太陽系の惑星について

3:大気環境の特徴について

4:大気について(主に成分)

5:海水について

6:気象について

7:地球について(主に地球内部)

8:地震と火山について

9:生物について

10:グローバルな気候の変化について