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発達と教育の心理学的基盤('05)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
H19年7月度の要点をまずは把握して下さい。
20年1月の試験問題で憶えている詳細は
・現実的必要により学ぶ ということは?
・言語獲得装置は誰か?ヴィゴツキーの引っ掛けあり
・幼児の素朴理論の特徴(食物と結び付けたがる、とか擬人的とか)
・コンピュータを介したコミュニケーションに見られる特徴
・ヴィゴツキーの発達最近接領域について
・学習における共同性(子供達の共同作業は・・・)
・ブラウンらの学習共同体プロジェクトについて
・学校的でない学校での学び
・神経構成主義とはつまりどういうことか?


今回は多分に通信指導課題のままの問題が散見され(20門中6問くらいあったか?)、
問題自身の難易度も、過去問と同じ内容を扱っていて引っ掛けが少なく、楽な方であっただろう、と推測します。
しかしながら皆様の寄せて下さっている過去問でほぼ要点は網羅できていると感じましたので、ここの過去問をマスターすれば間違いなく合格点にはなります。


情報をまとめてくださっている管理者様に感謝と敬意を表して。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
教科書は私にとってとても難しく理解するのが大変でした。

・現実的必要により学ぶについて
・適応的熟達者に至る動機つけ的条件(通信問題を変えた問題)
・言語獲得装置は誰か?
・相互排他性について
・素朴理論について
・就学前の幼児の素朴理論(通信問題を変えた問題)
・熟達について
・読み書きの発達について
・ITの広がり インターネットのパラドックス
・対面コミュニケーションとコンピュータを介したコミュニケーションについて
・ヴィゴツキーの発達最近接領域について
・学習における共同性
・伝統的な学校での学びについての特徴
・ブラウンらの学習共同体プロジェクトについて
・学校的でない学校での学びの特徴
・WHO1980年に提案した障害概念
・授業デザインの過程のなかの翻案について
・構成主義について
・多元的知能の理論:8つの知能の定式化(P196)

広い範囲で出題されていました。覚えている範囲で書きました。こちらの情報はとても助かりました。ありがとうございます。

択一式か記述式か : 4者択一式
設問数 :20
出題元 :テキスト中心
持ち込み可能か
:持ち込み不可

コメント :その2
1.相互排他性の意味

2.言語獲得装置

3.WHO障害の3つのレベルとは

4.学習者の共同体としての教室

5.適応的熟達者

6.就学前児の素朴生物学

7.伝統的な学校での学びの特徴

8.「現実的必要による学び」の特徴

9.ガードナー多元的知能の理論

10.「素朴理論」の特徴

11.制約された構成主義の発達観、学習観

12.インターネットコミュニケーション

13.対面コミュニケーションとCMC

14.初心者と熟達者の違い

15.熟達に必要な練習

16.学校的でない学校

17.読み書き行為

18.翻案

19.発達の最近接領域

20.共同過程の特徴

見事にテキスト全体から満遍なく出ていたのではないだろうか。

1.のような意味を問うだけの問題。

2.のようなチョムスキーを選択するだけの問題。

これらを助走にして、丸暗記問題、通信添削様問題、放送でエライ丁寧に説明していた問題など。



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
(18年前期試験)順不同ですが、現実的必要による学び、相互排他性の意味、ピアジェの理論、幼児の持つ素朴生物学、3歳児と5歳児のうそ、熟達について(ガイドされた参加)、メンタルモデル、表記法の発達(音韻等)、IT関連(2題、常識的な問題)、ヴィゴツキーについて、学習における共同性、伝統的な学校での学び、学校でない学校の学び、障害の定義(WHO1980年)、カーミロフ・スミスの神経構成主義、授業デザインにおける翻案、同僚性。

私はテキストのみでしたが、常識的に考えて解ける問題も多く、難問という印象はありません。ただ、テキスト全般を網羅しているので、全体を精読する必要はあります。



平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
    (平成17年度後期試験)言語獲得装置、相互排他性、素朴生物学、熟達者、ガイドされた参加、他者のメンタルモデル、発達の最近接領域、伝統的な学校、学校的でない学校、神経構成主義、徒弟制、翻案、同僚性などからの出題でした。

Bさんからのお便り
コメント :
4択問題。テキストの内容全体からまんべんなく出ました。
択一式とはいえ、テキストをしっかり読んでいないと答えられないと思います。

順不同ですが、こんな分野から問題が出ていました。

素朴生物学、神経構成主義、3歳児と5歳児のうそ、授業デザインにおける翻案、寺子屋・徒弟制・授業研究、言語獲得装置、相対的な閉塞的制約、相互排他性、ピアジェ、ヴィゴツキー、IT関係(2題)、ブラウンらの「学習者の共同体」、学校的でない学校、子どもが複数で学ぶこと、伝統的な学校、現実的必要からの学び、一流になるには(熟達者)、熟達とは、メンタルモデル
Cさんからのお便り
コメント :
4問の中から1問選ぶ択一式が20問。

全体からまんべんなく出ていました。

適応的熟達者の4つの提案。チョムスキー。相互排他性。就学前の子どもの素朴生物論。

子どもの熟達。メンタルモデル。表記法の発達。IT化。発達の最近接領域。学習の共同性。伝統的な学びの特徴。

学習共同体プロジェクト・ジグソーパズル。学校的でない学びの特徴。神経構成主義・遺伝と環境のインタラクション。

授業のデザイン・翻案の過程。後は良く覚えていませんがピアジェもあったような・・・