専門科目 発達と教育専攻


発達障害児の心と行動('06)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :

ほぼ平成19年1月問題とほぼ同じ内容のようです。

ダウン症は生命予後について。
ダウン症は水泳の授業をしてはいけないか。
重症心身障害の主要原因と比率。
注意欠陥・多動性障害の定義と診断
薬物療法の留意点
てんかん発作とてんかん
脳の発生
発達障害の概念は第一章から二章を熟読。
行動の臨床評価、コナーズ評価尺度、CBCLなど。

過去のデータがかなり役に立ちました。多分満点。




平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
こちらの情報はとても助かりました。ありがとうございます。

・発達障害の特徴について:早期発見早期治療・・・
・行動を評価するもの:CBCL
・言語の情報処理:言語障害について(表4-1失語の類型)
・行動障害について
・ダウン症について
・重傷心身障害児について
・自閉症について
・ADHD/LDについて
・てんかんについて


出題元 :    どちらともいえない

コメント :その2
 追試で受けました。ですので、今期の通信課題からどれくらい出題されたのかはわかりません。
 テキストに載っていない文言や細かい選択肢も多かったです。

問1.発達障害児
        「IQが一般児とかわらない」が誤
問2.行動に関する検査
        テキストであまり扱われていない検査方法が正解
問3.脳と言語
        「小児の言語障害と脳の部位の関係は同定済み」が誤
        テキストでは読み飛ばしてしまうほど細かい内容。
        その他の選択肢もテキストにないものもありました。
問8.LD/ADHD
        「障害者学級に多い」が誤?
問9.薬物療法
        「コーディネーターが個人情報を病・>



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
発達障害全般に関すること?

脳・神経系、脳細胞などについて誤りを選ぶ問題。
脳・神経系が皮膚と同じく「内」胚葉からというのが誤り?

行動障害について?

ダウン症について誤りを選ぶ問題。
平均寿命「20」歳というのが誤り?

重症心身障害児について誤りを選ぶ問題。
主な原因は「髄膜炎・脳炎後遺症」が誤り?
(「髄膜炎・脳炎後遺症」は3番目で正しくは「分娩異常」や「出生前原因」?)

AD/HDについて誤りを選ぶ問題。
脳波によって判定するのが誤り?

学習障害についての問題。

薬物療法についての問題。

てんかんについて誤りを選ぶ問題。
水泳の授業をしてはいけないのが誤り?
(人が付くなどの配慮をすれば可?)

印刷教材を読んでおけば解ける問題ばかりではないでしょうか。
「発達障害の教育支援法」など関連科目と一緒に学習を進めていれば大丈夫でしょう。
また養護学校、障害児学級に普段から関わっていらっしゃる方なら解ける問題だと思います。

私の場合、そのような関わりもありませんし、日常の業務・部活動・子育てに追われ勉強不足ですので全く自信がありません。上記についても「誤り」か「正しい」を選ぶのだったのか…試験中は焦りまくっていたので記憶に自信がありません。

コメント その2:
 公開されていたので、過去問を大学センターでコピーサービスしてもらい、(直近過去3回分)見たのですが、毎回同じような出題傾向でした。今回もあまり違わなかったので、楽勝でした。20〜30人/足立センターの受験者の殆どは、30分の時間を前に書き上げていたと思います。私も全問答えるのに10分はかかりませんでした。

コメントその3

5択10問。
持込不可。
通信指導と同様の出題は1問のみ。しかし、今回の出題は17年度第1学期の試験とほぼ同内容。選択肢は一部改変されていたものの、基本的に「過去問」の範囲内で回答可能でした。



平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
発達障害の特徴で正しいものを選ぶ問題。
早期発見早期治療うんぬんが正しいと思いました。

行動を評価するもので正しいものを選ぶ問題。
CBCLが選択肢にあったか覚えていませんがあったとすればこれが正解かと思います。

知的障害の早い時期というのはどこまでか。
生まれてすぐ、3歳、6歳、12歳、18歳の5択。答えはおそらく18歳。

ダウン症は自閉症を合併しないというような選択肢が誤りだと思いました。

重症心身障害児は意図を示したり、期待したりする能力が全くないというような選択肢が誤りだと思いました。

AD/HDは注意障害、多動、衝動性からなる行動的障害であるというような選択肢が正しいと思いました。

学習障害の問題。

向精神薬の問題。

てんかんの問題。

過去問にあったアセスメント、大島の分類はおそらく出ていなかったと思います。
つまり同じ問題ではないのだろうと思います。

印刷教材をしっかり読んでいる方なら試験は大丈夫だと思います。
私はちゃんと読んでいなかったので結構間違えたと思いますが、6割は正解していてほしいなぁという手応えです。

平成16年1月
科目名 :    発達障害児の心と行動

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
1.アセスメント

2.行動障害理解と支援

3.ダウン症

4.大島の分類

5.自閉症

6.注意欠陥/多動性障害

7.学習障害児への教育的働きかけの原則

8.薬物療法の留意点

9.てんかん

10.?

*教科書を一通りしていれば大丈夫と思います。