専門科目 生活と福祉専攻


看護学概説('05)



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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
    中間課題をしっかり復習して、9章以降も予習すれば8割可能です。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
中間レポートとテキストから出ていたように記憶しています。
・倫理上の原則  ・看護技術について ・他職種との連携


覚えているものが少なく申し訳ありませんが、常識的な設問が多くあったように感じています。この科目を選択することで自分の看護観の確認にもなりました。





平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
1 次の組み合わせで正しいものを選べ
@ナイチンゲール→環境と自然
Aヘルスプロモーション→WHO
Bアートとしての看護技術
C?

2、1次予防は?
@18歳の骨祖そうしょう検査
A働き盛りの人への睡眠指導
B健康診断で肥満を指摘された人への・・・
C禁煙希望者への・・・・

3、つながった関係はどれか?

4、健康とは人が病気でない状態→×

5、患者だけでなく家族からも情報収集する→○

6.看護技術について
  薬の処方→×

このくらいしか覚えてません

テキストを隅々まで読んでよく理解していないと難しいかもです



コメント:その2

通信指導からも問題がでてました。

「看護過程のアセスメント」「看護技術の領域」「患者−看護師関係の4類型」「保健医療福祉における連携・協働」「看護における倫理」などから出題されていたと思います。



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    20
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
設問が多くハッキリ覚えていませんが、覚えている範囲で投稿させていただきます。
このサイトに投稿があったように看護学概説(’01)の過去問(http://esv.u-air.ac.jp/campus/hoso/kohyo_1883771.htm)とよく似た設問が多かったです。
問題は難しくはなかったです。

・1次予防に当てはまるものを選べ
・ヘルスプロモーションについて
・セルフケアについて
・健康問題の家族への影響について
・在宅療養を支える看護(11章P129〜133)
・連携、協働(介護福祉士が制定された背景)
・看護における倫理について




平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
試験が終わってから結構日にちが経ってしまったんであんまり覚えてないんですが、思い出した範囲で書かせてもらいますね。

*一次、二次、三次予防について

*「ヘルスプロモーションは医療者が率先して健康のための環境づくりのシステムをつくりあげる」みたいな選択肢→×

*「看護理論とは〜のために開発された」という選択肢

*看護過程とは〜という選択肢 テキストの77ページの「看護過程の利点」の中から出てました。

*看護技術とは〜 テキスト83ページの@〜Dの中から選択肢が出てました。

*プレゼンスについて記述した選択肢

*「”タッチ”は重要な技術であるので誰にでもどんどん行う」みたいな選択肢がありました→×

*介護福祉士や社会福祉士の資格が制定された背景に関する選択肢

*終末期のケアに関する問題も出てました。
 緩和ケアかホスピスケアの理念に関することがあったような気がします。
「グリーフケアは患者が亡くなった後6ヶ月行われ、家族ができるだけ悲しまないよう励ますようにする。」みたいな選択肢がありました。→× 


覚えているのはこんなとこです・・・。看護職の人には当たり前的な問題のような気がしますが、そうでない方には「概論」って結構難しいかもしれません。
選択肢はテキストと表現が違ってることもあるんで、本質を理解していないと、表現で引っかかってしまうかも知れませんね。


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
医療関係者にとっては常識問題。
一般の人には難しいかも‥。
Bさんからのお便り
コメント :
通信指導(中間のレポート)の問題がそのまま出ているのではなく、選択肢が少し変えてあったりしましたが、通信指導にでているキーワード(例えば看護の対象、看護過程、看護理論、予防概念、ヘルスプロモーションなど)を中心にテキストを読んでおくとよいと思います。

放送大学のキャンパスネットワークに「平成16年に閉講した科目」に看護学概説’01の過去問が掲載されています。
その過去問を一通りやれば大丈夫だと思います。似ている問題がたくさん出ていました。

例として・・・
・セルフケアの問題

・保健医療福祉における連携・協働の問題

・倫理上の原則の問題

・死生観、ホスピスに関する問題など

出題傾向がほとんど同じでした。
Cさんからのお便り
コメント :
ヘルスプロモーションについて。

患者−看護師関係の発展について。

看護職者の倫理上の原則について。

環境との相互関係と健康問題に関する概念と考え方について。

連携・協働について。

地域住民との協働について。

家族の対処能力について。


すみません。設問数を忘れてます。他の方の情報で補ってください^^;
Dさんからのお便り


コメント :
一次予防を選べ
ヘルスプロモーションの考え方
人間と環境の相互作用
看護理論について
患者ー看護師関係・別れの時期
エコマップ
介護保険について
家族への看護・家族の対処力が低下する原因で間違っているもの
訪問看護について・医療処置は70%
他職種との連携、協議について
地域住民との関係
人生の終末期の看護

あとは覚えていません




平成16年1学期末
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
テキスト全体から出題されていました。

テキストを中心に勉強する事とレポートも目を通していた方がいいと思いました。