共通科目 一般科目(社会系)


現代の生活問題('07)



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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
出題は、全体からほぼ出題されていたように思います。
覚えている範囲で、旧救護法、新救護法、5章、7章、若者の就職のこと、高齢者の実態なども出題されていたように思います。
通信指導から同じ問題などは出題されませんでしたが、似たような問題などがあり、その通信指導を参照することによって答えが容易に導き出せるような問題も1・2問程度あったように思います。
今回は60点でぎりぎり合格しましたが、やはり、テキストは常に何度も読み返して、主旨などを理解する必要があると私は感じました。
以上自分なりの意見ですが参考になれば良いかな、と思います。




平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    8

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可


コメント :
試験の難易度は中の下くらいでした。
テキストの目次を見れば、すぐに問題の内容を探し出すことのできる問題が4問以上はあったと思います。教科書の重要な箇所にラインを引くなどの勉強は必要と感じました。

出たところは、

第7回から第15回にかけて重点的に出たと思います。(出生の場所や1940年代の理想出生数と実際の合計特殊出生率の違いなど)

8回のグラフはよく見ておいてもいいと思いますよ。テストにこの内容が出ますので。

3、4、5では生活保護の時代による移り変わりによる変化、貧困、救護法なども出ていました。




平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
 テキスト持込でも難しかったです。通信課題から同じ問題は出ませんでした。
一人親(母親)の子に対する悩み、三世帯同居の内容、合計特殊出生率の割合などが出ていました。あまり覚えていなくてすみません。テキストは読むだけでなく、ポイントをノートにまとめておくとよいです。