共通科目 一般科目(社会系)


現代の会計('08)



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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

◆レポート◆

・会計の史的発展の動的契機ついて

・複式簿記の「構造」と「形態」について

・動態思考の基本について述べ、その今日的不適合性について

1つを選び、1000字以内で論じる。

◆試験◆

教科書を読んでおけば難しくはないと思います。

簿記の知識があった方が、分かりやすいと思います。


コメント: その2

1から12章までの出題でした。

(つまり石川先生の講義からの出題)

通信課題が記述式であり、全く出題傾向が読めませんでした。

内容は下記の通りですが、テキストがやや難解(特に2〜5章)に比べ、出題の文章が短くえらく淡白な印象。

テストの難易度は普通かやや優しいかな。

正直、記述式の方が勉強のやりがいのある科目です。

以下思いつくままに内容を記載します。

・複式簿記の起源(パチョーリ、帳合之法など)

・単式簿記と複式簿記の違い(振り替え、損益の算出など)

・財産法(ΔB/S等式、展開表の計算方法など)

・たて学習と横学習

・時価会計(ストックとフローの関係)

・複式簿記の構造と形態

・拡張、補完、区別の理論

・動態論

・概念フレームワーク

・商法、会計基準などの改正