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コメント: その2
1から12章までの出題でした。
(つまり石川先生の講義からの出題)
通信課題が記述式であり、全く出題傾向が読めませんでした。
内容は下記の通りですが、テキストがやや難解(特に2〜5章)に比べ、出題の文章が短くえらく淡白な印象。
テストの難易度は普通かやや優しいかな。
正直、記述式の方が勉強のやりがいのある科目です。
以下思いつくままに内容を記載します。
・複式簿記の起源(パチョーリ、帳合之法など)
・単式簿記と複式簿記の違い(振り替え、損益の算出など)
・財産法(ΔB/S等式、展開表の計算方法など)
・たて学習と横学習
・時価会計(ストックとフローの関係)
・複式簿記の構造と形態
・拡張、補完、区別の理論
・動態論
・概念フレームワーク
・商法、会計基準などの改正
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