専門科目 産業と技術専攻
企業ファイナンス入門('04)
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| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 持ち込み可能か : 持ち込み不可 出題元 : テキスト中心 設問数 : 11 コメント : 択一式が10問で記述式が1問でした。うろ覚えですのでご容赦下さい。 <択一式> 中間試験から3問と @内部金融はどれ? AMM理論 企業価値が大きいのは? B買い権利・コールプットとは? Cストックオプション D会計情報の判読法 E投資決定の諸基準ー貨幣の時間的価値 Fリスク・リターン関連 <記述式> 四問中一問をえらび解答する 私は「運転資金管理についてキャッシュフローをまじえて答える」という問題を答えました |
コメント :その2 択一式が10問、記述式が4問中1問選択の合計11問です。 択一式については、通信指導から何問か出ているようでした。そのほかの問題についても、特に苦労する問題はなかったと思います。 記述式は他の3問は失念しましたが、自分の答えた問題は「運転資金のマネジメントをキャッシュフローと関連づけて論じなさい」というものでした。 択一式の問題が前よりも5問増えていますがあまり気にすることないと思います。 |
| 平成17年7月 |
| 択一式か記述式か : 択一6問、記述1問 設問数 : 択一6問、記述1問 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持込不可 コメント: 1問は、通信課題(株式による資金調達の区分)と同じでした。 他の択一問題は、 1.MM理論(彼らの理論に該当しないものを選べの内容) 2.デリィバディブ(オプション取引の内容等) 3.投資のリスクとリターン(リスク調整割引法等)から2問 4.財務諸表の読み方(自己資本とは何か、総資本とは何か等) 記述では、600字 1.キャッシュフロー・マネジメントについて知っていることを書きなさい。 2.投資の決定について この中から1問を選択です。 全体的に思ったより難しく感じましたが、計算問題もなく印刷教材を全体的に理解しておけば良いかと思います。 |
コメント :その2 通信問題からは、1問(資金調達)のみでした。 記述問題(キャッシュフロー・マネジメントの知っていることを記載しなさい、 投資決定についてのいずれか選択)もあり、思ったより難しく感じた。 しかしながら、テキスト中心に満遍なく理解していれば問題なし。 残りの5問は、MM理論、デリバディブ(コールオプション)、ポートフォリオ理論、会計情報の判読法、投資決定でした。 |
| 平成16年7月 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 7 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 1〜4 正誤問題 5 CFの増減 売上債権と運転資金の増減とCFの増減について 課題の問9と同じ設定 6 コールオプションとプットオプション 教科書13章と同じ設定 7 記述式 1問選択 (1) 財務レバレッジについて (2) ポートフォリオについて |