専門科目 生活と福祉専攻
がんの健康科学('06)
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| 平成20年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント :その1 覚えていることを書きます。 *微小転移について *がんの治療法(外科的) *免疫療法について *分析疫学(コホート、症例対照) *ポット、二人の日本人、ドルとヒル *発癌物質(タール、タバコの煙・・・ニトログリセリン←これが間違い) これ以外は忘れました。 中間問題も復習しておくべき。 今回は10問とも間違いを答える問題だった。 意外と細かい点をついてくると思った。 |
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コメント:その2 いつもお世話になっていたので、私も情報提供させていただきます。通信指導からもでていましたが、内容を少し変えてあり、単純に覚えているだけでは、駄目だと思います。テストの後半はこれまでの対策に出ている問題とは違い、教科書の後半部分でしたが、看護師なら当然わかるような問題でした。 問題は10問で誤りを見つける問題なので、解きやすかったです。 * ガンの原因を初めてみつけた人 ヒルとドルに関する2問 山勝、市川に関すること *がん原性化学物質の中で違うものの。 *腫瘍の性質について *コホートと症例対象について *がんの要因 *がん検診について 1次から3次の内容。 費用について 実施主体 *手術 教科書の本文ほとんどそのまま 未だ外科的が一番 姑息手術 など *微小転移 *がんの治療 抗がん剤 化学療法 放射線 分子標的療法 *免疫について だったと思います。 |
| 平成20年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント :その1 ・問1 P15〜19 ポット卿、市川、山極、ブラッドフォード、ヒル ・問2 P52〜57 表3-1 ・問3 表3-7 ・問4 表4-2 ・問5 表5-2 ・問6 P141〜142 税・価格の引き上げ ・問7 P167、171 ・問8 P185 ・問9 P215〜216 ・問10 P240 表15-1 |
出題元 : どちらともいえない コメント :その2 ・ポット、山極と市川、ドルとヒル (ポットについてはテキストにない内容があったような・・・、講義を聴いていないのでわかりません) ・腫瘍マーカー(腫瘍マーカーではないのはどれか) ・症例対照研究とコホート研究の利点、欠点(P88、表4−2) ・タバコについて ・肺がん(撮影方法など) ・がんの転移の種類(リンパ行性、播種性の2つである←まちがい) ・緩和ケア(P240、表15−1基本5原則) |
| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : ・がんの予防に向けた報告について(ドルとヒル、がんが予防可能である根拠 など) ・腫瘍の特徴(腫瘍マーカー、悪性腫瘍の特徴 など) ・分子疫学的研究について ・わが国の検診事業 ・症例対照研究とコホート研究 ・地域がん登録からわかる情報 ・免疫療法について ・緩和ケアの歴史 覚えている範囲ですが…。中間課題と似たような問題もいくつかあったと思います。 |
| コメント:その2
ドルとヒルの調査 がんの予防 腫瘍の特徴 ・・・ 血管新生、浸潤と転移 腫瘍マーカー 地域がん登録で把握できることは何か 88頁表4−2 分子疫学研究 保健事業としてのがん検診 免疫療法 緩和ケアの歴史 |
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コメント:その3 |
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コメント:その4 1.がんの予防に向けた報告や記述(通信課題の類題) 2.腫瘍の特徴について(通信課題の類題) 3.症例対照研究とコホート研究の特徴について(通信課題の類題) 4.地域がん登録によって把握できるもの(過去の通信課題と同じ問題) 5.分子疫学研究について(通信課題の類題) 6.がん検診事業について(通信課題の類題) 7.がんの転移と外科手術について 8.がんの内科的療法について(化学療法・分子標的療法・モノクローナル抗体等) 9.免疫療法について(免疫療法が臨床効果を出せるように発展した最大の理由・非特異的がん免疫療法と特異的がん免疫療法等) 10.緩和ケアの歴史と発展(印刷教材P.233〜234) 後半部分は教科書をしっかり読み込んでおかないと難しいかも…。 |
| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : ほぼ過去問と同じ、あとは通信指導から半分くらい出題されていました。 通信指導を中心に(たとえば、腫瘍マーカーでもいろいろあるので通信問題の選択肢にでている言葉だけではなく、選択肢以外の腫瘍マーカー名も覚えておくなど)勉強すれば大丈夫だと思います。 P14〜19、ドルとヒル、山極と市川、ポット P34 表2−2ウイルスと発ガン P66 表3−7各種腫瘍マーカー P80 地域がん登録の最も基本的な機能 P87〜89 相対危険と寄与危険割合、集団寄与危険割合、症例対照 研究とコホート研究の利点、欠点 P94〜 胃がんの要因、表5−2も参考に、がんの民俗疫学、子宮がん P141〜142 タバコ税について P167〜172 肺がん検診の努力目標、肺がん検診で発見しようと している肺がん2種類について、喫煙指数、撮影方法 P197〜 外科治療の今後の課題について P221 自然免疫、獲得免疫、免疫療法について |
コメント その2: 1.がん研究の歴史 パーシバル・ポット、リチャード・ドルとブラッドフォード・ヒル、 山際と市川などの業績 2.がんの原因となるウイルスの種類 3.腫瘍マーカーの種類 4.分析的疫学とはどのようなものか 5.身体各部位のがんの要因 6.地域がん登録の意義 7.肺がん検診の有効性 8.たばこと税金 9.がんの外科手術の課題 10.分子標的療法、免疫療法とはどのようなものか 中間の通信問題を見直しておくことを推奨します。 |
| コメント その3: 箇条書きします。5択です。 外科治療の最大の課題 たばこ がんの成因 海外移住すればがんの罹患率もかわる 歴史 地域がん登録(中間レポートそのまま) 肺がんp167.169.170.171 中間レポートを変えた問題4問 中間レポート丸暗記でない理解必要かと思います。 検診の有効性については出ませんでした |
| コメント その4: 第4章 がんの疫学1 「症例対照研究」と「コホート研究」が出ました。 それぞれがどのような内容か…といった設問でした。 それ以外は、平成18年1学期に書かれているものとあまり変わりありませんでした。 |
| 平成18年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 通信指導問題を中心に出題されていました。 後半の問題では、がんの3大治療について、それぞれの長所、短所。 がんの外科治療成績と推移、姑息手術について。 検診事業(胃がん、子宮頸がん、子宮体がん、乳がん、肺がん、大腸がん)の有効性の評価についても出ていました。 医療関係者の方にはわかりやすい内容ですし、単位を取るにはおすすめです。 |
コメント2 : ・p14〜癌の原因、予防への挑戦 ・p32 がんの原性化学物質 ・p37〜発がん過程での遺伝子変化 ・p39〜がん遺伝子の発現亢進とがん化 ・p49〜発がん過程での多段階遺伝子変異 ・p52〜腫瘍の特徴 ・p74〜発がん要因とその機序 ・p76〜記述疫学研究 ・p80〜地域がん登録 ・p94〜胃がんの要因 ・p96〜乳がんの要因 ・p97〜がんの民族疫学 ・p148〜がん早期発見と検診事業(p154表8−5) ・p183〜外科的治療の現状 ・p214〜内科 わたしは放送授業を受けず、テキストでの勉強のみ(1回読んだ)で試験に臨みましたが、多分合格したと思います。 おそらくテキスト中心の出題だったと思います。 |
コメント3 : 通信課題から半分位出題されました。少し内容は違ってましたが・・・ 私はテキスト履修していたので、講義内容が分かりません。問題を見ていると、講義内容があったのかも?と思います。 基本的にはテキスト履修して応用をきかせば大丈夫かと思います。 ・がん細胞ができる機序について ・がんの外科的治療について(しれぞれの特徴など) ・がんの三大治療法について(手術、化学、放射線) ・あとは申し訳ありません。出てきません。 |