専門科目 発達と教育専攻


学習科学('04)


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平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :

4者択一

1.熟達化

2.「心の理論」

3.かな文字

4.路上の物売り

5.音楽的発達

6.古典的条件付け・オペラント条件付け

7.短期記憶

8.談話理解

9.談話推論

10.表象=事物、事象

11.学習環境を構築

12.知識の活性化

13.学習環境のデザイン

14.教師の発達

15.WISEプロジェクト


コメント :その2
今年一月と同様の形式で、それを更に印刷教材に依拠した形にしてよりはっきり、分かりやすくさせた内容でした。
出題範囲は全体からまんべんなく。
授業の各回で大きく扱われた項目が殆どでした。
正誤問題で2問程度紛らわしくて悩んだモノがありますが、大半は授業での項目について、テキストに明示されている文章を読み込んでおけば、殆ど対応できると感じました。



コメント :その3
各章から1問ずつ出ていました。
1章〜15章までテキストを満遍なく読んでおけばできると思いますが、主要単語を覚えるだけでなくしっかり理解していないと解けない問題がありました。

コメント:その4

H191月の情報とだいたい同じ様な問題でした。

覚えている範囲で

1、熟達について(P12〜P13、P18〜19)

2、心の心理の用語を用いた人、誤信念課題、自閉症の症状

 (P22、P25〜31)

3、ひらがな読みの習得について(P37〜40)

4、路上でも獲得される数概念(P52〜53)

5、音楽的発達(第5章全般)

  幼稚園児も演奏の情動表現を的確にとらえている、乳児の音の理解

  準熟達者の曲の構造特徴の敏感さなど

6、古典的条件づけ、オペラント条件づけ(P71〜72)

7、短期記憶について(P87)

8、談話における推論(P104〜105)

9、表象の形式(P107)

10、理解活動(談話の理解)(P130〜131)

11、学習環境を構築するとは(と言うような問題)

   (P136〜142を理解しておけばよいような問題だったと思います)

12、学習環境をデザインするとは(P155〜159のあたり)

   CSCLについて

13、教師の持つべき専門知識(P166〜168)(P174〜P176)

14、WISEプロジェクトでインタビューを行った目的(P184)


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    15
出題元 :    どちらともいえない
持ち込み可能か :    持ち込み不可





コメント :
テキストとテレビの両方から出された感じ。
私は比較的難しいと思いました。だいぶ微妙なことばかり聞いてきて答えにくいのが多かった。

1、奇妙な物語とは、高次の心の理論である、失言検出課題は3歳児と5歳児
  の心の理論を調べるものであるなど(正しいのをえらぶ)
2、リテラシーの問題(正しいのを選ぶ)
  かなと漢字では脳の優位に働く部分が違う、音韻の理解は音節モーラ
  音素となっていく、など
3、インフォーマルな知識の問題(正しいものを)
  路上のインフォーマルな知識は路上でしか使えない
  路上のインフォーマルな知識は学校の知識とにている、など
4、熟達に関してただしいもの
  非公式な練習が熟達を支えている、熟達者は自分の演奏を聞き手の気持ちになって調整できる、幼児は演奏の情動表現を理解できないなど
5、自然界の学習であてはまるもの
  サルのイモ洗いは模倣のいい例である、霊長類は模倣をよくする、ほとんどの動物は、試行錯誤でのみ学習する、など
6、短期記憶の特徴で間違っているもの
  不必要な情報を無視して負荷をへらす、記憶容量には限度がある、など
7、談話における推論について正しいもの
  出来事に対しての動機、出来事が今後どうなるか、出来事がなぜ起こったかなど
8、表層の形式のうち、まちがっているもの
  言語、イメージ、ジェスチャー、数字
9、学習理論と教室への応用の問題
10、anchored instructionの問題。どうしたら知識が活性化するか?
11、デザイン研究とは?
12、教師の持つべき専門的知識の三角形
13、試験をした場合の評価として正しいもの(評価の三角形)
   試験をするのは「観察」「観察」「認知」のどれか?
14、15忘れました。
(順不同)

う〜ん、単位取れたかなあ・・・。

コメント その2:
順番は覚えていませんが・・。

・心の理論(誤信念課題について)
・デザイン研究
・教授学的知識
・リテラシーの発達
・熟達化
・知識の活性化
・嗜好における言語(表象の「乗り物」)
・音楽的発達(メンタルモデル)
・評価の三角形(テキストそのままではなく応用的な問題でした)
・談話における推論
・短期記憶

…こんな感じだったと思います。テキスト熟読で大丈夫な内容でした。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10?15?

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
中間課題はレポートでしたが単位認定試験は択一式でわりと簡単でやさしい問題が多かったです。
教科書をよく読めばクリアできると思います。

覚えている範囲では
   ・心の理論について(誤信念課題は何歳から理解できるのか、みたいな)
   ・デザイン研究、テクノロジーに関する問題
   ・教授学的知識に関する問題
   ・評価の三角形
   などです。           

情報が少なくしかもあまり正確に覚えていなくてすいません。


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
    通信課題は、記述式でしたが試験は、テキスト中心でできます。