専門科目 産業と技術専攻



イノベーション経営('05)



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平成19年1月

択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    13
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
通信問題 3・4・5肢択一 全7問

 難しさはありませんが、明確に解答を絞り込むのが困難という印象です。


認定試験 5肢択一 全13問

 テキスト持込可だけあって、ボリュームがあります。
 ただ通信問題と全く同じ肢もいくつか含まれているので、すぐに切ることができます。
 しかしながら、それだけでは解答を導けません。
 残りの肢をどう絞り込むかが、難しいと思います。

 テキストが分厚く索引もありますが、時間不足になるのは否めないと思います。

 ただ、プロジ〇クトXや、ガイアの〇明けなどに興味がある方には、
 大変有意義な講義だと思います。


コメント その2:
択一式で、印刷教材の持ち込み可。
ということでなめてかかると時間が足りない。
まじめに予め印刷教材を読んでおかないと、索引を引いて対応だけでは難しい。

試験対策キーワードをメモ
アッターバック、イノベーション・モデル、インクリメンタル・イノベーション、エディソン、オープン・モジュラー、技術立脚型企業、クライン・モデル、生産関数、知識創造、知的財産、著作権、テクノプロデューサー、場、ラディカル・イノベーション、流動期、連鎖モデル、第3モード(目標共有型)の産学連携、、大学の役割、アーキテクチャーのポジショニング・ポートフォリオ戦略

コメント その3:
テキスト中心で出題範囲は最初から最後までで、テキスト自体も分厚く本当に良く読まないと考慮時間で試験時間が済みそうな感じがしました。
内容は、間違い選びで4択と5択で代表的な企業の事例についてやその企業が、拘わった製品群の詳細などと、歴史的人物に関する内容が多かったように思います。

コメント その4:
テキスト持ちこみ可でも点数を取りやすいとは限らない典型的な試験でした。
テキストの記述と素直には一致しなく、考えないとわからないものが多い。
索引にはなく、どこに書いてあるのかわからない問題も3つほど。
すぐに50分が過ぎました。