専門科目 自然の理解専攻


エネルギーと熱('03)


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平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可



コメント :
テキストと電卓持ち込み可でした。
中間レポートに似た問題も少しはありましたが、あまり意味なし。
ですが、問題自体がテキストに沿ったものだったので、最悪、勉強しないで持ち込み可のテキストを見ながらやるだけでも最低単位くらいは取れそうでした。
計算も、公式と代入すべき数値が問題に載っていたので、単純に電卓をたたくだけで計算可能。
100点は難しい(私は)ですが、80点くらいは確実かな?
1、理想気体などの問題。温度が一定なら圧力は体積に比例する、みたいな。
2、カルノーサイクルの問題。吸熱するのはどの過程か?⇒等温膨張
3、窓ガラスを大きくすると熱流は大きくなるか、小さくなるか?⇒大
  ダウンジャケットは、羽毛の熱容量で温かい⇒羽毛の間の空気
  水はコンクリートより温まりやすい⇒温まりにくい
4、エネルギー変換の問題。光合成は光Eを化学Eにする、など
5、エントロピーが増大しないのはどれ?
  濁→清 とか(整ったものが散らばるのがEエントロの増大)
6、アインシュタインモデルやデュロンプティのなんとか
  (理解不能ですが、テキストを見れば大丈夫!)
7、ゴムの弾性起源はエントロピー的な力になる、みたいなやつ
8、量子調和振動子の式→p114のまんま
9、ボース分布、フェルミ分布の問題(テキストにあります)
10、熱的ドブロイの計算。代入するだけ。

5までの問題はテキスト見なくても簡単(レポートレベル)。残りの5題は、カンでやっても一問くらい当たるので単位は取れるでしょう(たぶん)
電卓は、熱的ドブロイの計算が0.5乗の計算をしなくてはならないので関数電卓じゃないと難しいです。