共通科目一般科目(自然系)


疫病の成立と回復促進('05)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :その1
今回の試験ですが中間レポートとテキストからの出題でした。

1 健康の概念について
2 悪性腫瘍の特徴について
3 診断過程について
4 ヒトのからだに存在する侵入門戸での感染防御について
5 脳の障害について
6 ショックについて
7 食道癌について
8 高脂血症や脂質代謝?
9 副腎皮質ステロイドの副作用?
10 男の染色体は

そこまで難しくないと思いますので受講をお勧めします。
みなさんもこのHPにお世話になっている方がたくさんいるはずです。
ただ見るのではなく積極的に試験情報を提供しましょう。



出題元 :    どちらともいえない


コメント :その2

・健康の概念・・・
・診断過程・・・
・ヒトの身体に存在する侵入門戸での感染防御・・・
・脳の障害について・・・
・ショックの症状・・・
・高脂血症の合併症・・・
・性染色体・・・
・膣の常在菌、膣内をアルカリ性に保つ・×
・悪性腫瘍の特徴など

以上思い出した範囲で書きました。レポートから殆ど出ていましたが、テキストも一通り読み込んだ方が良いと思います。過去問も参考に成りました。



コメント :その3

    6問課題からでました。副腎皮質ホルモンの作用。男の染色体。食道癌のこと。


コメント :その4

4択10問です。看護師用で受験しました。
10問中6問は添削課題と全く同じ問題でした。
・男を表す染色体の形:XY
・ステロイドホルモンの役割:免疫増強(×)、血糖値上層(○)、尿量減少(×)など。
・食道癌について誤っているのはどれか。扁平上皮癌がほとんど(○)、転移はまれ(×)など。
・高脂血症の問題で誤りを選ぶ:LDLとHDLの説明が逆。

教科書の分厚さと10章・11章の難しさに苦労しましたが、試験は驚くほど簡単で5分程度で出来ました。ここの過去問題と添削課題をしっかり行えば合格できると思います。
単位修得が目的の方や医療従事者は復習になるのでお勧めできる科目です。


コメント:その5

皆さんからの過去問に助けられたので、私も少しでも恩返しができたらと思いメールしました。

出題傾向は例年と同様のようです。

10問中6問が通信課題から出題されていました。

その他は、

・食道がん

・高脂血症

・染色体の形:男子を表すのは?

・ホルモンに関するもの

でした。

通信課題を中心に学習していれば、合格点はとれると思います。

過去問のおかげで、学習の方向性を見つけることができました。

本当にありがとうございました。   



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心(出題元テキストと通信課題

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
看護師資格用の試験を受けてきました。
初めてでしたが10問中5問は中間課題でした。

内容は
1.健康の概念について
2.虚血の原因について
3.診断過程について
4.細菌の特徴について
5.中枢神経障害について
までが課題でその他には
・高脂血症と糖尿について
・バセドウ病の症状
・子宮内膜症について
・皮膚のケアについて
・U型糖尿病の要因
でした。


過去問と中間課題、印刷教材をじっくり読んで何度も学習しましたが思った以上に簡単でした。


コメント :その2
中間から6問:健康の概念、虚血の原因、炎症の症状、診断過程、細菌の特徴
       ショックについて

あとは後半から
*甲状腺機能
*子宮内膜症:全女性の60%に存在する←まちがい
       CTが有用←正解
*じょくそう:日本語版ブレーデンスケールを使用する←正解
       体交は1〜2時間毎にする←正解
       シーツのしわをなくす←正解
       適度に湿潤をする←まちがい
       栄養状態について


医療関係者なら後半は何とかなるかと思います。



コメント :その3
通信課題より
*健康の概念について
*虚血の原因
*診断過程について
*細菌の特徴
*中枢神経障害について
*ショックについて

その他は
*子宮内膜症について
*バセドウ病の症状
*褥瘡について
*糖尿病について(これは記憶が定かでは??)

このサイトに感謝しております。
試験が終わるとすっかり内容を忘れてしまいましたが、中間通信課題をしっかり復習して、テキストを読み込めば何とかなるように思います。

コメント:その4

中間問題から6問出てました。後は子宮内膜症について60〜70%の女性が持っている、子宮内膜の一部が欠損する、あとの2つは忘れました

あとはDMについて2型はインスリン分泌不足と受容体の混合型?

バセドー病について・・1体温低下2体重減少3発汗減少4?

こんな感じでした

コメント:その5

1.健康の概念(ブレスロウの7つの健康習慣〜十分な休養をとる×、疾病とは、など)

2.虚血の原因(圧迫、壊死×、血栓、アテローム)

3.診断過程(自覚症状と他覚症状、医療面接、診察の手順、検査)

4.細菌の特徴(抗生物質が有効○)

5.中枢神経障害(脳の障害の簡単な概略)

6.ショック(アナフィラキシー、出血によるショックなど)

(以上通信課題より)

7.糖尿病と高脂血症(糖尿病は神経障害と血管障害、糖尿病はインスリン分泌低下と受容体低下、糖尿病では血中の脂肪酸とグリセロール増加、甲状腺機能低下とネフローゼ症候群にも高コレステロール血症が見られる)

8.バセドウ病の症状(体重低下)

9.褥そう形成(ブレーデンスケール、1〜2時間ごとの体位変換、シーツのしわ防止と清潔・湿潤×、栄養摂取…高たんぱく・ビタミンC・亜鉛)

10.子宮内膜症(全女性の670%、子宮内膜の欠損、生命予後に影響、CTが有用○)

通信課題をしっかり憶えておくと大丈夫です!

過去問のおかげで効率的に勉強できました。ありがとうございました。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
通信課題より
*健康の概念について *虚血の原因 *診断過程について *麻酔 
*感染症の治療 *ショックについて

以下9から14章までの中から
*11章 肝硬変について(p221から223)
*11章 腎不全について(p244から248)
*14章 性染色体の異常(XXYはどれか?:p286)
*12章 ホルモンとは(p251)
*13章 廃用性症候群について(p272)





平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
5問はレポート問題と同じ
Eショックについて
F消化および消化器疾患
G脂質と高脂血症 LDL・HDLコレステロール
Hプロラクチンについて
I性染色体


コメント その2:
5問は通信指導問題から出ました。
(問)健康の概念について述べた次の中から正しいものを選べ。
《答》動脈血酸素分圧値が低くても呼吸困難を訴えるとは限らない。

(問)炎症の症状について誤っているものを選べ。
《答》肥大

(問)麻酔について述べた次の中から誤っているものを選べ。
《答》全身麻酔は、手術中の痛みの消失のみを目的として行われる。

(問)感染症の治療としての化学療法について述べた次の中から正しいものを選べ。
《答》MRSA以外にも化学療法剤に耐性を持つ細菌が増加している。

(問)中枢神経障害について述べた次の中から誤っているものを選べ。
《答》中枢神経障害では病変は中枢神経の症状に止まり、二次的にいろいろな合併症を生じることはない。

そのほかの5問は覚えている限りでは次のとおり。
(問)ショックについて正しいものを選べ。
《答》アナフィラキシーショックは薬物や虫指されなどによる抗原抗体反応で起こる。
 他の選択肢−ショックの症状、循環血流量減少性ショック、心原性ショック

(問)プロラクチンの過剰で起こる症状。
《答》乳汁分泌

(問)男をあらわす染色体の形。
《答》XY

(問)消化吸収と消化器疾患で間違っているもの。
《答》潰瘍性大腸炎の症状では粘血便や下痢はみられない。

(問)高脂血症について。
《答》P234〜P235の文章から4つ抜き出して間違っているものを選ぶ。

最後の問題はどれが合っているか覚えていられませんでした。
通信指導問題はそっくり同じで出るので直前まで見ておくとよいと思います。
後は過去問で書かれているあたりを中心に見ておけば難しくはないと思います。


コメント その3:
看護師資格取得に資する科目としての受験でした。
4択の問題が10問出ました

問1〜問5までは通信の課題から全く同じものが出ました
問6.選択肢@〜Bまではショックの名称と原因。Cは主なショックの症状について
問7.誤りを選ぶ問題
   @〇〇と〇〇は膵臓から分泌されるタンパク分解酵素である
   A食道ガンの好発部位は〇〇である
   Bクッパー細胞は類道で腸内細菌を貪食する
   C潰瘍性大腸炎は下痢や粘血便を伴う事は稀である
問8.脂質代謝や高脂血症についての問題(誤りを選ぶ)
   ・HDLコレステロールやLDLコレステロールの流れについて
   ・〇〇はカイロクミンに乗って・・・
   など、うろ覚えですみません
問9.プロラクチンの分泌が増加した時の症状
   @先端肥大
   A乳汁分泌
   B発汗過多
   C頻尿
問10.性染色体で男性となる組み合わせは?
   @X AY BXX CXY

教科書の厚さと、10章、11章あたりのページ数の多さからドキドキしながら試験を受けましたが、一般教養の科目であるためか、意地悪な質問は無かったような気がしました 

コメント その4:
簡単でした。
医療従事者なら今までの知識だけで問題なく合格できると思います。
10問中5問が中間レポートと全く同じでした。
レポート以外の5問を投稿させていただきます。

・ショックの病態と特徴(P140〜141)循環血液量減少性ショック、心因性ショック、アナフィラキシーショック、ショックの主な症状
・消化吸収、消化管の病気(P173、189、203)タンパクの消化、食道癌の好発部位、潰瘍性大腸炎の症状
・高脂血症(P234〜236)HDL、LDL、黄色腫、角膜輪
・プロラクチンに関係する病気(P255)乳汁露出症
・男性型染色体(P286)XY
コメント その5:
中間課題の内容から5〜6問出ていました。しっかり復習しておくと、何とか合格ラインが取れる問題でした。他の4題は幅広いところから出ていました。
医療系の人なら判断できる内容ですが、そうでない人は教科書をしっかり読んで疾患から生じる症状などを覚えておく必要があると思われます。
H15の過去問は、ほぼ役に立ちません。まずは中間課題をしっかりと復習です。
それから教科書を一通り読んでおくことだと思います。
まともにやるとかなり共通科目としては大変ですよ。頑張って下さい。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
*Borrmann分類は早期胃がんの分類である。→×

*ショックの症状や各ショックの種類について。

*「高脂血症は粥状動脈硬化と関連がある」「ネフローゼ症候群の症状には

  高脂血症がある」みたいな選択肢がありました。

*尿に関係するホルモンは?

*副腎皮質ステロイド剤の副作用は?

*子宮内膜症にあてはまるものは?


覚えているのはこんなところです。私は本試験の日程調整がつかず再試験で受けたので、
中間の通信指導の問題からどの程度出ていたのかはよくわかりません。少なくとも前学期の通信指導からはあんまり出ていませんでした・・・。



平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
平成18年1月(17年度後期)

レポートからまったく同じ問題、同じ選択肢で5問出題されていました。
それ以外では、小腸内での栄養素の吸収の仕方、糖尿病、ホルモン、運動器の障害、性染色体が出題されました。
私はテレビをほとんど見ていなくて、過去問でレポートと載っていたので、レポートしか見直していませんでした。あとは、前日の夜に、教科書を読んだだけでした。
Bさんからのお便り
コメント :
H18.1 4択問題。

テキスト前半から5問。すべて通信問題とおなじ!
テキスト後半から4問。あと1問はわすれました。

ホルモンとは? 
1、電解質 2.ミネラル 3、科学物質 4、におい成分

栄養消化吸収から
 
糖尿病から

男をあらわすものは?
1、X  2、Y  3、XX 4、XY

Cさんからのお便り
コメント :
5問は通信添削問題と全く同じでした。

Dさんからのお便り
コメント :
通信指導(中間のレポート)の問題と同じ問題が5問でていました。

あとの5問は、
・糖尿病の症状について

・廃用症候群について

・染色体のこと(男性となる染色体の組み合わせ)

・吸収と消化関係から2問だったと思います。
(炭水化物、たんぱく質、脂質の消化・吸収の方法)

レポートをしっかりやって、残りは一般的な知識で答えられると思います。


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
添削問題から8問全く同じ問題から出題されてました。


平成16年1月
科目名 :
    疾病の成立と回復促進

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可