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英語総合A(’05)

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平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    どちらともいえない
持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可



コメント :
英語の歴史的文献や研究資料の一節を読み、英語でのインタヴュー聞きながら英国の歴史・文化・社会を総合的に理解しようとする講義。完全に授業についていこうとすればかなりの英語力が必要だが、単位を取るだけならいろいろ方法がある。(テキスト・英和辞書持込可)

英検1級:講義を一応聞き流す。英文を自分で読む。

英検2級:講義を録音する。それを聴きながら、講義中の英文の訳部分を参照して英文と照らし合わせてみる。時間がなければ訳部分だけ録音したものを繰り返し聴いて、日本語で内容を理解する。

英文は全く読まなくても、試験時間中でなんとかなる。
英検3級:訳部分を録音したものを書き写して覚える。難しい部分はテキストに書き込む。試験問題の英語さえ理解できれば何とかなるかも。

コメント その2:
単位認定試験は、難しくはありません。しかしテキストはかなり高度の英語です。放送授業を先に聞いて大意を頭に入れてから、テキストを読んだほうがいいでしょう。
英語を使う仕事をしていますが、でも、高度の英語にチャレンジしてもあまり他の機会に役にたたないでしょう。現実の社会とかけはなれた、専門的すぎる授業内容だと思います。



平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    11

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可


コメント :
通信指導と同じ問題が4問出ました。

1章 言葉は行動より雄弁なり

2章 ダーウィンの進化論(通信指導と同じ)

4章 上品さの発達(通信指導と同じ)

5章 北と南(通信指導と同じ、2問出題)

8章 プラグマティズム

9章 ニュートンの万有引力

10章 女性と伝道

12章 紳士の理想

13章 フローレンスナイチンゲールの神話崩壊

あと1問は、忘れました。

試験は印刷教材、英和和英辞典持込可だったのと、選択肢が日本語のものもあったので、それほど難しく感じなかった。
前学期は、辞書は英和だけ可だったような?気がします。
しかしテキストの文章は難しいため、きちんと放送授業を録音して聞いておかないと大変です。
授業で1度だけ全文訳の朗読がありますが、それを聞かずに自分で訳そうとすると、かなりの英語力が必要です。

テキストには著作権などの問題があり、全文訳は載せられなかったのだそうです。
授業を聞いて欲しい、という気持ちもあるそうです。

しかし文章が長い!(どこまでが主語だ!)分詞構文多い!比喩表現多い!ということで、何回か録音に失敗した為、大変でした。
内容は、「歴史・文化・社会」という副題の通り、内容も深かったです。
アメリカの独立宣言やダーウィンの進化論、ベンサムの最大幸福論など、高校の時に社会の授業で扱った題材が英文で出てくるのは、興味深かった。

英語1〜4までと英語基礎Aを取ったことがあるので、英語4が大橋理恵助教授と大石和欣助教授で(斉藤兆史教授もいました)面白かったので取ってみました。
しかし、英語4で大石助教授の担当したエッセイは教育とか武道とか政治とか、堅いテーマだったのを思い出してしまいました。

今回も中身はとても真面目なものばかり。そういえば、彼の専門はイギリス文学だったと思います。
余談ですが、大橋理恵助教授の「異文化コミュニケーション」の面接授業は面白かったです。
しかし、哲学や宗教など、英文で触れる機会がなかなかない内容だったです。興味がある方は取ってみて下さい。



平成17年1月
科目:英語X

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    講義中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :

印刷教材持ち込み不可 択一式

各章から一問づつ出題。問題文は英文だが、放送授業の講師の講義を聴いていれば簡単に解ける。

印刷教材は高度の英語力が必要だが、単位認定試験は易しい