専門科目 人間の探究専攻


日本の古典 江戸文学編('06)



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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
「かこもん」が大変参考になりました。ありがとう。
1.江戸文学としての全体的な特徴を押さえて於けばよいと思いました。
2.例えば、初期の中国白話小説を参考にした「牡丹灯籠」と浅井了意。
3.黄表紙の「お笑い」が寛政の改革で急に風化した問題
4.室鳩巣の駿台雑話・・武士道
5.国学の賀茂真淵
6.世間胸算用など西鶴
7.芭蕉の「旅人と我が名よばれん・・」ほか2問
8.里見八犬伝と絵画に秘めたもの
 等などでした。

一夜漬けでは難しい、教科書を5回では無理かも知れませんが、数回も読めばOKです。
かこもんが大変参考になりました。






平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10(?)

出題元 :    テキスト中心(?未視聴のため)

持ち込み可能か :    持ち込み不可



まんべんなく出題され、一夜漬けで歯が立ちませんでした。

覚えている範囲で
江戸時代の文学の特色、
貝原益軒、
西鶴について(2問)、
南総里見八犬伝、

怪奇小説、
蕪村の作品、
雨月物語、
歌人、
東海道中膝栗毛、
林羅山、
孔子縞干時藍染


平成18年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
順不同
1 かぴたんについての句を書いた人物名
2 本居宣長の源氏の注釈書
3 南総里見八犬伝での絵画に隠されている意図
4 ルポルタージュについて
5 井原西鶴
6 芭蕉

他 とりあえず教科書の内容及び有名な俳句や俳文等まで押さえておけば、テストは5分で終わります。が、教科書を一度読んだ程度だと苦しい課目です。
教科書必携の文学的な課目よりは問題自体は難解ではありません。一夜漬けはお勧め
しません。