専門科目 発達と教育専攻
道徳教育論('05)
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| 平成20年7月 |
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択一式か記述式か : 択一式 ほとんど過去問に出ているところが出題されていました。 テキスト持ち込み可なので過去問のところに付箋をつけていきました。 過去問の情報のおかげです。ありがとうございました。 道徳教育論の最後の問題で「1.命の教育と政教分離」と「4.キャリア教育」のどちら選択するか迷いました。 放送は視聴せず教科書のみで勉強しているのでニュアンスがわからないのですが「いのち」と「命」の使い分けに意味があるのでしょうか? 道徳教育論の最後の問題ですが,2つ答えを選ぶ問題だったような気がします。提出前に見直しして気がついたのですが,試験問題の中に2問,答えを2つ選ぶものがありました。 土曜日に受けた試験教科のどれだったのか,記憶が定かではないので恐縮ですが,確か「政教分離」と「キャリア教育」の両方を選択したような気がします。あまり,お役に立てなくて申し訳ございません。 |
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コメント:その2 ・道徳教育の歴史 (改正教育法令、教学聖旨、教育勅語、文省訓令の歴史の順番) ・道徳の目標について 「道徳性を養うこと」 ・デュルケム、サムナーの概念、社会的統制手段、意味ある他者 ・コールバーグの発達段階について(6段階からどれにあてはまるか、レポートと同じ問題のひねりでした)p52 ・モラルジレンマ授業の資料として使えない資料はどれかを選ぶ? p63 ・ソーシャル・スキル・トレーニングについて p81 ・価値明確化の価値とは何か? p72 ・ソーシャル・スキルトレーニングとはどれか? p81 ・ペーシング、プラグマティックな視点 p89,90 ・生徒指導の機能 「自己存在感」「共感的関係」「自己決定」p113 ・特別活動 (小学と中学の違い)p125 ・総合的な学習の時間と学習指導要綱の「ねらい」についてp143.144 ・ベネディクト、リースマンの他人指向型、ミードの不連続社会化、アイとミーについて ・パーソンズの性役割と社会化はどれか?(みたいな感じだったと思います)p158.159 ・道徳教育の展望 (情報倫理教育、ボランティア活動、いのちの教育、キャリア教育の内容を書いていて、間違っているのはどれか?) |
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コメント:その3 範囲は広いですが、大まかに内容を理解して、付箋など貼っておけば解ける問題でした。 一通り目を通して、流れを捉えておけば、大丈夫ではないかと思います。 |
| 平成20年1月 |
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択一式か記述式か : 択一式
・道徳教育の意義(道徳教育を行う時間のことなど) ・道徳教育の歴史 (改正教育法令、教学聖旨、教育勅語、文省訓令) ・道徳の目標について p30あたり ・デュルケム、サムナーの概念、社会統制のこと p40−45あたり ・コールバーグの発達段階について(6段階目の説明がでていました)p52 ・モラルジレンマ授業の資料について?p63 ・ソーシャル・スキル・トレーニングについて p81 ・モラル・スキルとソーシャル・スキルの違い p83 ・ガイダンス機能、アカウンタビリティーについて p112−113あたり ・特別活動指導(小・中・高の特活の学習指導要領について) p125 ・総合的な学習の時間のこと p143−145あたり ・ベネディクト、リースマンの他人指向型、ミード、アイとミーについて p149、153、155 ・教育方法(パーソンズ、ボッサードとボル、サイモンズ、エリクソン)p158−164 ・道徳教育の課題について |
| 平成19年7月 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 15 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 道徳教育の概念 道徳教育の歴史、順に並び替え(教学聖旨・改正教育令・教育勅語・文部省訓令第十二号) 道徳教育の目標 フォークウェイズの概念を提起した人物 コールバーグの道徳性発達段階 モラルジレンマ授業(資料?) 価値明確化 モラル・スキル・トレーニング 根こぎ状況 生徒指導の形態分類(消極的・積極的) 特別活動の目標 道徳的に教育された人間(J・ウィルソン) 内部指向型 ミード(マヌス族) アイとミー パーソンズ ボッサードとボル サイモンズ キャリア教育 テキストから満遍なく出題されました。 |
| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 15 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 印刷教材持込可だったので、試験は簡単だったと思います。 合格は必ずできると思います。 |