専門科目 自然の理解専攻


動物の行動と生態('04)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
ここに書かれている事をすべて確認しておけば取れます!
ただ出題文章に癖があるので、通信指導で馴れておくべきかもしれません。
動物が好きな人には楽しい授業だと思いますよ。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
1.遺伝子の働き
2.究極要因
3.
4.頻度依存淘汰とESS
5.ミーアキャットの互恵的利他行動
6.ハダカデバネズミの血縁関係
7.伝統文化の小規模社会に住む人々の資源利用
8.進化的軍拡競争
9.レック繁殖
10.         

記憶に残る範囲のみでごめんなさい。
私は、前回単位を落として再試でした。
前期、楽しく放送授業を聴き、十分理解して試験にのぞんだつもりだったので、落ちたことは驚きでした。
今回は、印刷教材をとにかく読み込んだところ、前回よりはできたように思います。
わかるとできるは違う、を実感でき、良い経験になりました。





平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
授業は分かりやすく楽しく貴重な映像もあるので教科書だけでなくぜひテレビをみてほしい。

試験に関しては他の方の意見を参考にしたうえ、学期の中間で提出する「課題」を参考にしてほしい。
試験と課題の出題には、はっきりとした共通性が見られるので、課題をきちんと解けるようにしておけば試験でも問題が解ける。
持ち込み不可なので厳しい部分もあるが、授業内容を把握して問題の傾向と対策を練っておけば満点も期待できる。
平均点の低さに引く必要はなく、果敢に攻めて成功する科目と言える。



平成19年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
コメントのAさんとBさんはおそらく先生自身かとおもいました.
18年前期の講義をとりました.講義概要にある「マクロな生物学のおもしろさ」の片鱗が伝わったのですが・・・
講義は全部を3回程見ました.そのうえテキストで概略をつかんだつもりで試験にのぞみました.
結果・・なんとか6割は取ったと思っていたのですが再試でした.19年度科目案内には平均点が出ていて、案の定、53.9点.



コメント その2:
今回、再試験を受けてきました。
前回よりも易しい問題だったと思いますが、ある項目に対する例題のような出題形式が多いので、印刷教材には載っておらず正否についてはわかりません。
出題内容を覚えている範囲で提供させていただきます。

・ハミルトンの法則(血縁淘汰)について(P76〜83)
・ランナウェイ仮説について(P143〜145)
・トンボの配偶者防衛について(P160〜162)
・ジュウシマツのさえずりの変化について(P176〜179)
・雄が子の世話をしない場合の配偶システムについて(P185〜187)
・一夫多妻の閾値モデルについて(P193〜195)
・コウモリによる共同繁殖について(P213〜217)
・アリとアリ植物の共進化について(P232〜233)
・適応について

あと1問は忘れてしまいました。

コメント その3:
難しかったね。
持ち込み不可の選択式10問で、内容は過去問と違っていました。自然の理解専攻の中でも平均点低い方です。

コメント その4:
動物がどのように進化してきたか多くの実例と解釈が出ている。興味のある人にとっては面白い科目である。進化がどのようにして起こるかを理解していれば解ける問題である。動物の名前は非常に沢山出てくるが、それを覚えている必要はない。したがって過去問を知る必要はない。テキストをよく読んでいれば考えれば答えはできる。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
個人的には最悪かそれに近い科目でした。後悔。。。

放送も真面目に見たのに。。。そして、テキストの記述を一生懸命読んでいても、他の研究者の研究成果の引用が8割以上で、その引用に続けて、講師が「・・・・はずである」、「・・・・べきである」、「・・・・なのであろう」、「・・・・である可能性がある」などを連発。講師の主観による推論で終わっている箇所がほとんど。
エセ科学かといいたいくらいです。

講師が女性なこともあり、喋りが早口なうえに、解説に抑揚が足りず、わかりやすいリズムがなく、平坦な感じ。喋ったことを聞いても、書いてあることを読んでも、学問知識としてどうもしっくり来るものがなく、記憶に残りにくい。
一体、どこがポイントなのか、どういったあたりが出題されるのか、さっぱり掴めない科目。
この講師、海外の「動物ものがたり」の翻訳でもしていたほうがいいのではないかと思った。

今回の試験問題は10問とも過去問と全然違う問題だった!
通信指導の復習もしっかりていねいにしたのに、同類の問題は一問もなかった。
ホリエモン流に言えば、ソーテーガイだった。

科目内容も以上の通り。

1万円返してくれ〜!

科目の廃止を希望します。


コメント2 :

難しかったです。
印刷教材しか読まなかったので、放送授業の内容は解りませんしどちらからの出題がメインなのかも解りません。
下記の試験問題は順不同です。

(試験内容)
 1,キジの4要因について

 2,適応について

 3,頻度依存淘汰の計算(P57-58)

 4,さえずりの4要因(P169-179)

 5,共同繁殖について(P213-217)

 6,雌が雄を選ぶ際の配偶者選択について

 7,遺伝子について

 8,一夫多妻の閾値モデルについて(P193-195)

 9,ハダカデパネズミについて(P81-83)

 10,進化的軍拡競争について

出題元 :    テキスト中心

コメント3 :
今回出題された問題は、ほとんど全部が過去問と違っていました。早くから教材も読んで授業も見て自分ではわりと真面目に勉強したのですが頭のなか真っ白。

メス優位論者か女尊男卑?のような女性講師が1人でやっているのですが、サラサラペラペラと単調な口調で、印象に残りにくいしゃべり方です。何がポイントだったのか、いまだに判らずじまいです。

やはり女性が学問的な講義したり、女性が学問的な話をし出すと、男性以上に理屈っぽさと作業っぽさが強調されるしゃべり方になる人が多く、言葉が頭に入りにくかったです。言葉も早い感じでした。
「こーゆーの苦手だーーー」と、こんな科目をとったことを後悔しています。
不合格でしたが再試験受けるつもりはないです。

この科目については、過去問はあてにしないほうが・・・・・というより、見ないほうが・・・・・いいと思います。この科目を受ける方々へのせめてものアドバイスです。


平成18年1月 Aさんから
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
これは動物の行動や生態がどのような理由で行われ、どのような機能を果たしているのかについて学ぶ科目です。

授業では、数多くの獣・鳥・魚・虫による個性的で興味深い行動が、ときに映像を交えながら紹介されます。
私は、動物が知恵を絞り、目的を達成するために様々な行動をしていることにいたく感心しました。まさに動物好きにはたまらない科目です。

テキストの内容は簡単でした。授業も、長谷川教授が楽しそうに話してくれたおかげで私も楽しみながら勉強ができました。

試験はテキスト持ち込み不可の択一式です。問題は簡単ではありませんが、しっかり勉強すれば単位は取れるはずです。
理系の科目ですが、内容はすぐに理解できますし、科学の知識もほとんど必要ありません。だから文系の方にもお勧めしたい科目です。

平成18年1月 Bさんから

出題元 :    テキスト中心


コメント :
最初にのぞんだ時は落ちてしまった。

そこで考えたのは、重要なところを丁寧に読んでみるということ。すると、Aがとれた!! 苦労したので嬉しかった。 Cでもよろこんだよ。

確かに、この科目はためになった。この講義は動物のことを勉強するが、人間にもあてはまる。
ぜひ、受講してほしい。