専門科目 人間の探究専攻


ドイツ観念論への招待('03)


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平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
覚えている限り。順不同。基本は「正しいもの」を選択。問1は誤りを回答。
1.ドイツ概念論に共通している考え。
2.カントの存在論(ただし、通信課題とは違う視点での問い)
3.カントの美(同上)
4.構想論
5.ヘルダーの歴史哲学
6.弁証論
7.シェリングの自然哲学
8.ヤコービのかの前提なしに・・・
9.善い意思の定義
10.思い出せません。

テキストは難解かつ出題(選択肢)も難解。
何度読んでもわからず、HPにてドイツ概念論の概要を理解。
しかし、言葉の「日本語訳」に相違があるので注意が必要。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
1 ドイツ観念論の評価

2 カント「客観的実在性の条件」

3 カント「善い意思」

4 カント「美」の現象

5 ヤコービ「かの前提なしには・・・」

6 フィヒテ「自我」

7 シェリングの自然観

8 ヘルダーリン合一哲学「存在」

9 ヘーゲル「フランクフルト期の宗教観」

10ヘーゲル「弁証法」

五者択一正しいものを選べ

教科書は厚く内容充実で文字もたくさん書かれている。
とても為になるが読むのは大変。
しかし索引付なので択一持込みなら余裕。