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英語U(’03)
−The Book of Tea−
「茶の本」大橋理枝<放送大学助教授>
内容
岡倉天心(著)「茶の本」は出版後約100年経った今日でも世界各国でこの本が翻訳され
読まれ続けている事実から、日本文化を外国語で説明する、100年後の現代でも、共に
通用するのではないか。 日本文化は日本人にしか理解できない、という考え方を脱し
いかにして日本人以外のところに向けて日本からのメッセージを発信していくことができるか、
という内容です。原著が英語で書かれた本で、それも日本人のために書かれた英文ではなく
アメリカ人の読者、それも教養の高い読者を念頭に置いて書かれた英文なので、文章自体は
決して簡単ではない。教科書にはありますが大いに意義が有りです。
各章の間には”Song of she day”英語バージョンの”Sukiyki”上を向いて歩こう、
トムジョーンズの”Green Green Grass of Home”,Simon&Garfunkの
”The Sound 0f Silence”の歌が挿入されとても楽しめます。
問題は 25問 択一式 最後の5問はヒヤリングです。
一章ずつ良く理解する事と放送(ラジオ)を良く聞くことですね。
私は今回単語が覚えきれず......多分追試です いや確実に。
参考になるかどうか?試験の時は舞い上がってしまったので ゴメンナサイ
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