専門科目 人間の探究専攻


中世日本の物語と絵画('04)


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平成19年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :   

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :   



コメント:

形式は問題が三題あり、そのどれか一つを選んで、800字以内の論述でした。

たしか、特定の絵巻とか、屏風に関する説明をさせる問題で、キーワードが風刺とか、名所絵とか使って論じたら、Aをもらいました。


平成19年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    2

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
テキストの持込は不可で、ノートの持込は可でした。

 問1、問2とも400文字以内で答える。

問1 絵巻の表現について次の5つの言葉のうち2つ以上使って論じなさい。
  (時間表現・多元的視点・風俗表現・画中詞・…忘れました)
問2 詩画軸について次の5つの言葉のうち2つ以上使って簡単に説明しなさい。
  (水墨画・五山文学・書斎・周文・辺角の景)

問題はこんな感じでした。
記述式の問題が2問は、かなりきつかったです。
ずっと択一式だったようなので、今回のテストが記述式だと知った時は驚きました。
テスト形式が変わってしまうということは、過去にもあったことなのでしょうか…。

コメント その2:
ノートのみ持ち込み可です。印刷教材の内容を全章まとめておけばそれほど困らないかと思います。
第1問 絵巻の表現を次の用語2つ以上使って説明。(400字)
連続式、時間表現、風俗表現、多元的視点、画中詞

第2問 詩画軸を次の用語2つ以上使って説明。(400字)
水墨画、五山文学、周文、床の間、辺角の景

今回から記述・印刷教材持ち込み不可になって大誤算でした。


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    11

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
選択肢は5つ、誤っているものを選ぶ形式です。

テキストだけでなくノートも持ち込み可です。
試験範囲は後半に重点がおかれていますが、前半の内容からも出題はありますし、前半にでてきた用語が選択肢に含まれていることもあるので、全般的に復習しておくことが必要だと思います。

やさしい問題です。テキストの文章がほぼそのまま抜き出された形で並んでいるので、該当箇所を見つければ簡単に解ける問題ばかりです。

テキストには目次や索引がついていますし、選択肢を見てどの章の内容かがわかればその章を頭からざーっと見ていくだけで答えが見つかります。

また、誤りはかなりわかりやすい(面倒なひっかけはない)のでテキストに出てくる絵画作品のおおまかな特徴さえおさえておけば、すぐに正解がわかると思います。

放送授業はそれぞれの作品の特徴をイメージで覚えることができるので、図書館で該当作品の図版を探す手間も省けますし、見ておくことをお薦めします。実際にカラーで見ておけば、鳥獣人物戯画がどんな技法を使って描かれているかや一遍聖絵にはどんなものが描かれているか、といった特徴はすぐにわかりますし、記憶に残りやすいはずです。

通信指導は記述式で2つも小論文を書かないといけないし、ちょっと難しい課題でもありましたが、それをクリアすれば試験は簡単にしてあるんだな、というのが感想です。

Bさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
問題は10問で誤りを選択。テキスト全体から出ます。

誤りとして、
・「信貴山縁起絵巻」は「濃彩つくり絵」で描かれた。

・聖徳太子の伝記は絵巻形式にされなかった。

・現在絵解きは行われていない。

・「一遍聖絵」は「遊行上人」と呼ばれた一遍の行状を視覚的に強調するため群衆は描かれていない


試験前の対策は、蛍光ペンで調べやすくしておくこと。

今回の試験だと、「一遍聖絵」ときたら踊り念仏の絵がパッと浮かぶとスムーズに解けたと思います。
試験中は答えがわかったらどんどん次の問題に進んだほうがよいです。途中まで確かめをしていたら時間が足りなくなりました。
Cさんからのお便り
コメント :

この科目は絵巻・掛け軸・屏風など、平安時代から室町時代に作られた絵画について勉強する科目です。
扱う題材は物語・宗教・軍記など多岐に渡り、飽きることはありません。

テキストは読みやすく、授業もなかなか面白かったです。
貴重な絵がたくさん出てきますし、その内容や技法、制作の目的などを紹介してもらえるのはうれしかったです。絵画ファンにとっては知識が広がり、理解を深めながら単位をもらえるので一石二鳥でした。

担当講師は3人いるのですが、私が特に印象に残ったのは鷹巣助教授でした。彼は表情が豊かで、口調も力強く、手振りを交えながら説明してくれるので面白かったです。

試験はテキスト持ち込み可の択一式です。かなり細かいことを訊かれるので、いかに早く・うまく検索できるかが重要になります。用語や作品名を暗記をする必要はありませんが、授業を観て、内容を理解しておいた方がよいでしょう。

平成17年7月 (次の二つの情報はどちらが正しいのでしょうか??
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
テキストとノートが持ち込み可能。通信指導は記述式だが、試験は選択式。全部で10題で「誤りのもの」を5択から選択。かなり選択肢はハードだった。内容は難しかったです。

試験時間の最後まで残る人が多い。蛍光ペンで取り上げた絵巻の題名を塗った方がよい。索引をよく利用すること。

持ち込みなので勉強しなくてもよいと思っていると時間が足りなくなります。


択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
 1.問題は各章から、各一問づつの15問の択一式(各五問づつ)

 2.内容は簡単。良く読んでおけば大丈夫。

 感想 十五問と数が多く、時間がなかった。