専門科目 自然の理解専攻


物質の科学・有機構造解析('03)



トップページに戻る



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
それぞれの分析機器の特徴を覚えておけば大丈夫です。





平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
通信指導より2、3問、選択肢の一部に通信指導の問題が使われたのが1問ありました。
通信指導の範囲の質量分析までで8問出題されています。(NMRの概論は前述の2問までに含んでいます)
残り3問はX線解析でした。

内容は難しいですが質量分析までの章、特に2、4、5の各章をよーく理解に励むことをお勧めいたします。
X線の問題は覚えてる限り、図13-1のそのままとブラッグ条件でした。


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
分析機器と有用な情報の組み合わせ、トリフェニルメチルに関する質問、元素分析炭素X%,水素Y%の時の未知試料想定等レポートから4〜5問程度出題されていた。
出題は、クラマトグラフィー、X線解析、タンデム質量分析、NMR等がでした。教科書全般からです。教科書持込不可でした。

Bさんからのお便り
コメント :
この科目は文字通り、有機化合物の構造とその解析方法について紹介した科目です。

さて、内容はというと、難解な理論、(私の頭では理解できない)不可思議な現象、そして多数の機械と装置。理解するだけでも大変なのに、暗記しなければならないこともたくさんあってとても苦労しました。
私は単位をもらえましたが、結局、半分しか理解できませんでした。

授業は解析作業を紹介するVTRに時間を奪われたためか、棒読みです。だから面白くはありませんし、観て理解が深まることもほとんどありません。

試験はテキスト持ち込み不可の択一式です。厳しい条件ですが、大事なところを重点的に暗記し、通信指導の問題を復習していれば単位は取れるでしょう。