専門科目 人間の探究専攻
文化人類学('08)
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| 平成20年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント :その1 今までの持込可→不可になった分、基本的な問題が多かったように思います。 各章のキーワードさえ押さえていれば、十分解けました。 @民族学について(通信添削より) A人種について B自然と文化について C通過儀礼について D第3の性について E高度消費社会 F世界の広がりと人とモノの移動 Gグローバリゼーション H文化相対主義 I戦争とジェノサイド |
出題元 : 講義中心 コメント :その2 1.民族学 特に文化文化人類学との歴史・沿革のついて 2.人類の分類 3.通過儀礼 4.文化人類学の自然の概念 5.異性愛・性の多様性 6.高度消費社会の特徴 7.歴史の中で人類にとって世界に広がる体験 8.グローバル化の急激な展開の中でグローバル化とローカル化の相関関係 9.文化相対主義 10.戦争とジェノサイドにおける文化人類学の研究 *通信指導問題と類似の問題もあった。 *講義をよく聞き、各章の「むすび」・「まとめ」・「おわり」をよく理解する ことが大切であると思われる |
| コメント: その3
自然、通過儀礼、文化相対論、人種、民族学、男女性、消費社会、グローバリゼーションなどについての出題でした。 いずれも教科書を一通り読めば解けるような内容です。 |
| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : テキストから10問。テキスト前半からも出題された。 詳しく覚えていなくてすいません。 1.10章 先住民 2.13章 エコツーリズム 3.2章 グシイの家族計画の問題点 4.15章 文化人類学と地球化 5.3章 成年式 6.4章 アメリカの高齢者の生きがい 7.11章 癒しの儀礼 8.6章 アブラヤシ問題についての間違い探し 9.9章 難民の地位に関する条約など 10.14章 民族史展示 それぞれ正しいものや正しくないものを選ぶ問題ですが、ひとつの章の中の別々のことについての文章から選ぶのが多く、ずいぶんページをさがしました。 みなさん同じようで、教室中にページをめくる音が響いていました。 30分で退出した人は少なかったようにおもいます。 でも、超難問はないので、落ち着いて解けばできると思います。 その為には、テキスト全体を何回か通読することをお勧めします。 |
| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : テキスト・ノート可。 出題順はテキストどおりではありません。索引で引けない言葉は出てきませんので、どうにかなりそうです。 ・文化的概念としての生きがい ・文化人類学から見た国家(テキスト7.3) ・他文化主義と民族(テキスト7.5) スワジランド ソガ王国 ・現代の民族紛争(8章) ソマリア内戦 原初主義 ロバートカプランの記述 軍事的介入も人道的介入と言うか ・もう一つのツーリズム(13章) 地球環境サミット(引っかけ問題?年号と開催場所が誤り) マスツーリズムと環境破壊 ホスト・ゲスト関係 エコツーリズム ・民族史展示(14章) 展示する権利は誰にあるのかという議論について選択 あとは、文化人類学全体の歴史や研究対象などについての(19世紀までの文化人類学と20世紀以後の文化人類学との違いなど)の出題。 社会学などをかじった人ならば常識でいけそうな感じがします。 注意すべき点としては、選択肢とテキストの対応範囲が広いことです。章をまたぐことはありませんが、節をまたいで選択肢があるので、一通り通読しておかないと時間が足りなくなりそう。 |
| 平成18年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 文化人類学は内容をイメージしにくい科目です。私は勉強するまで、個性的で豊かな生活を送る民族を紹介する科目だと思っていました。しかし実際は、紛争や開発、人口爆発など社会問題を多く扱っていました。 文化人類学は他の学問ほど客観的(絶対的)ではありません。したがって、授業は教授の主観が強く、同意や理解しにくいところもあります。難解な理論や用語は出てきませんが、ある意味難しい科目と言えるでしょう。 試験はテキスト持ち込み不可の択一式ですが、良識で解ける問題もあるので簡単です。 |
| 平成17年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 単位認定試験は比較的簡単だが、放送授業は必見です。章によっては、テキストだけでは、よく分らない箇所もあります。 |