専門科目 自然の理解専攻
バイオサイエンスで豊かな暮らし('08)
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| 平成20年7月 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 20 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント :その1 今回が初めての新設科目です。 課題は30問で( )欄に答えを5個から一つだけチョイス形式でしたが、試験は20問でやはり課題と似たような形式。 内容的には同じものは出ませんでしたが何処に何が書いてあるかがわかれば、解答は比較的スムーズでは? むずかしそうな微生物の名前がたくさん出てきますが代表的なもの以外は、その周囲の勉強さえある程度理解しておけば無理に覚えなくても大丈夫そうです。 おおまかな出題範囲と語句(但し記憶範囲内) ・伝統的発酵食品(酒、味噌、納豆などの発酵に関する微生物の選択) ・アミノ酸の発酵生産(P94〜98あたり、スポーツ選手に大事な分岐アミノ酸)、 ・遺伝子組み換え技術(制限酵素・プラスミド・DNA連結酵素)、 ・遺伝子のクローニング(cDNA・逆転写酵素・耐熱性DNAポリメラーゼ) ・食糧への応用(除草剤耐性ダイズ・トウモロコシ) ・エコシステムの保全と環境浄化(銅の回収菌等) ・その他グラム陽性菌、真菌類など |