専門科目 生活と福祉専攻


アジアの社会福祉('06)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :

・人口問題
・貧困
・社会的排除
・こどもの権利
・マイクロクレジット
・社会福祉・社会保障制度(フィリピン・中国・韓国・タイで各一問ずつ)


前半が多いといわれていた前回とは違い、後半からの出題もありました。詳しい部分も聞かれていたので、しっかり読み込む必要があると思います。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
07年8月実施分。

・アジアの社会福祉と政治
・人口問題(中国、インド、シンガポール…)
・貧困(アマルティア・セン、ジニ係数…)
・アジアの女性問題
・アジアの子供の問題(児童買春、ストリートチルドレン、子供の権利条約…)
・難民について(ノンルフルマンの法則、国連高等弁務官…)
・アジアの障害者問題
・持続的発展について
・社会的排除の用語(もともとどのように使われ始めたか、など)
 


コメント:その2

10問5択 全て正しいものを選ぶ

難民排出国一位はアフガニスタン。

難民の庇護国にはヨーロッパもある。

ノンルフルマンの原則。(レポートにあり)

社会的排除誰が提唱したか?ルノアール

GEMどこが一位か?

シンガポール 両親扶養法がある

タイにも老人ホームある(ないとして問題にあり)

スイスクラブどこで何年にたてられた

ストックホルム会議のキャッチフレーズ これの20年後はどこでやったか。

COP京都会議 アメリカが先にたつ(間違い)

ジニ係数とは?

アマルティセンが説明した貧困の中味

グラミン銀行はどこにお金貸すか(レポート変えた問題)

GEMとは?

子供の条約 子供を保護の対象としてみるのではなく、独立した存在としてみる

自立生活運動はアメリカで始まった(レポートにあり)

インド人口問題は深刻化しない(レポートにあり)

タイでは少子化が急速に進行。農村部では高齢者のみの世帯の増加が問題(レポートにあり)

UNHCRは、国連難民高等弁務官と呼ばれており、国境をこえて難民となった人のみを支援の対象としている

レポートからも出ていたので助かりましたが、まんべんなく教科書よむ必要あると思いました。

放送も萩原主任教授は、テキスト棒読みではなく、放送用の原稿準備してくれていました。ぜひ視聴することをお勧めします。

また、質問送ったら時間かかるかもしれませんと、萩原先生自ら電話してきてくれました。びっくり。

普段日本という豊かな国に暮らしていて、忘れがちになるアジアの問題の再認識になり、いい授業でした。

沢山の人に聴いて欲しい授業です。

コメント:その3

択一
10問。すべて正しいものを選択。

テキスト全体から出題。読み込んでおく必要あり。

たぶん私は落としたと思います。

思い出せる範囲ですが、

アジア社会福祉の特徴と課題2

 韓国、タイ、フィリピン

 アジアの人口動態 P1812の理解

  シンガポール、タイは合計特殊出生率が低く、高齢化が問題

貧困

 アマルティア・センの概念

子どもと福祉

 児童買春とエイズ

ジェンダーと福祉

 非識字人口の大陸別割合

 フィリピンの女性が政策策定に参加可能な理由

障害と福祉

 国連障害者権利条約

  日本・韓国・タイの障害当事者団体代表が加わり、積極的に発言

難民と福祉

 難民多数排出国はアフガニスタン

社会的排除

持続的発展

 我らが共有する未来

 国連会議は2年おきに開催

 温室効果ガス排出量削減の数値目標



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式(5択)
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
1.アジアの社会福祉の課題

2.貧困原因

3.子供の権利条約について

4.アジアの女性差別について

5.CBRについて

6.アジアの高齢化について

7.ノンフルフマンの原則 (ノンフルフマン?? 用語が曖昧)

8.社会的排除の用語

9.持続的発展について

10.社会開発について


今回の問題は、すべて5つの選択肢から正しいものを一つ選べという形式でした。
教科書をしっかり読んでいないと分からない問題が多々ありました。特にCBRなどの用語は意味さえも分かりませんでした


コメントその2

5択10問。
持込不可。
出題内容はアジアの福祉の課題、貧困の原因、子どもの権利条約、女性差別、CBR、高齢化、ノン・ルフルマンの原則、社会的排除、持続的発展、社会開発。うち5題が、通信指導を若干改変しての出題。出題範囲はテキスト前半に重点。視聴しなかったため不明だが、前述のCBRなどは放送授業で詳しく触れられていたのではないか?