専門科目 生活と福祉専攻


アジアの風土と服飾文化('04)


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平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    可(印刷教材)


コメント:

ここでの情報をかなり参考にさせていただきましたので、合否に関係なく感謝です参考までに今日の試験の概要をまた掲載させていただきます。

時 間:50分間

出題傾向(順不同):

・東アジアの気候・生活・衣服の特徴(袍、チャイナドレス、モンゴル、韓国の民族衣装について)
・東南アジアの気候・生活・衣服の特徴
・南アジアの気候・生活・衣服の特徴(インドのサリー、サカチャ・スタイル、ニヴィ・スタイル、ブータンの衣装)
・被り物について(ヴェール、ターバン、被り物の意味・役割など)
・装身具について(韓国のノリゲとピニョ、西アジアの銀細工の起源、マリア・テレジアの銀貨について)
・五色について(赤、黒、白、青について)
・アオザイについて
・衣服の洋装化(鹿鳴館、各国の例、ガンディーの思想)
・アジアの装飾技法(アジアの織物の経糸、緯糸の例→P1627行目など参照、黒タイ村のピョウ→P227、スカルノのバティック・デザイン→P214
・資源の起源(毛織物、麻(苧麻・大麻)、綿、絹)
・伝統服飾の継承


出題の傾向と対策法:
このHPでの一部情報だと放送授業を見ていないと分からない問題も
あるとのことで、心配していましたが、私は直前まで仕事のことなどあり
放送を見ることができませんでしたが、印刷教材だけでも十分乗り切ることができました。

題範囲がとても広いです。択一式ですがかなり調べるのに時間がかかりました。
それを事前に聞いていたので、私はあらかじめポストイットで見出しを作り、他にも索引のようにページを表記したものを表にして、作って印刷教材に貼りました。
結構、不意にいろんな場所から出題されるためにこういった対策があったほうがいいかもしれません。
例)キーワード@ トルクメニスタンの衣装/ キーワードAチルプイ、クイネク、バラク、クルテ、チルプイの色(P107)/ページ P106109135171

引っ掛け問題がすごく多いです。
たとえば、『〜の誤った記述を答えなさい』などがありました。
問題のなかにも小さい引っ掛け問題やわざとややこしく聞く問題がありました。
そうなると必然的に時間もとられてしまうのでそのときにはすみやかに出来る問題から解いたほうがいいと思います。

例)装飾の問題で
・オーストリアのハプスブルグ家の女帝の肖像入り銀貨は小さいが純度が高く(続く)これは×(肖像入り銀貨は「大型」P153参照)

例)色の問題
・インドネシアのスンバ島の綿の藍染の経糸はヒンギカウル(青い布)と呼ばれ、平民用のヒンギコンブ(赤い布)に対して王族用として用いられた。
 
これは×(ヒンギコンブが王族用、ヒンギカウルは平民用)


最後にこの試験は時間との勝負です。30分経過後は他の試験科目の方々が退出するのにこの科目の受験者は誰も出て行けませんでした。それくらい時間が必要です。
なので、しっかりと対策をとって受験に臨んだほうがいいと思いました〜!!
記憶があいまいな部分もありますが、とにかくあっちこっちから問題がひっぱってきてあり一冊まるまる一度は読んでおいたほうがいいと思います!



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
地域や国、衣服の特徴など、ポイントをおさえて学習できることが望ましいと思いました。

私はほとんど勉強していないためもあるでしょうが、確実な正答を選ぶのは簡単ではありませんでした。印刷教材持込可なので合格はできるかもしれません。



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
この科目の試験は、時間との戦いです。
択一式の10問なのですが、私の受けた開場では30分経過時に退出した人は一人もいませんでした。
時間が敵だと、胸に刻まない限り思わぬ失敗をしかねません。

問題は4択で「以下の内で正しいものをひとつ選べ」
「以下の内で間違っているものを二つ選べ」
のようなものがあります。

「○○国は××で△△なので◎◎である」という形式のものが多いのですが、
××と△△と◎◎は印刷教材の別の章に記載されているため、検索に時間がかかります。

印刷教材には索引がありませんので、各ページごとに、出てきた国名をメモして国名検索を出来るように索引を自作しておくと、非常に楽になります。

二つ選べ系の問題は、四択のうち
テキストから正解と分かるものが一つ
テキストから不正解と分かるものが一つ
テキスト、放送授業共に扱ってないものが一つ
放送授業を見れば判断が付くものが一つ
というものが基本です。

テキストに載っていない問題を永遠に検索して、無駄に時間を費やさないように気をつけてください。



平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :   

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
いつもお世話になります。時間が足りませんでした。

・クリモグラフについて
・チャイナドレスの起源
・モンゴルの服装
・韓国のトゥルマキについて
・ミャンマーの服装(アチェイ)と宗教
・アオザイ
・インドの服装(ニヴィースタイル、ターバン、シャルワール)
・パキスタンの服装(ヴェール)
・ブータンの服装(ゴ、キラ)
・西アジアの女性の服装(飾り)
・中央アジアの服装(ウズベキスタンの服装、トルクメニスタンの服装)
・サーマルマネキンについて
・被り物について
・装身具について
・基調色(正色)
・各繊維の特徴とルーツ
・化学繊維、化学染料、手縫いとミシン縫い
・政治と服飾
・伝統服飾文化

キーワードばかりで解りにくいかもしれませんがご容赦願います。
時間がいっぱいいっぱいで問題を覚えている暇がありませんでした。
正しいものを選ぶ問題と、誤っているものを選ぶ問題、さらに正しいものを2つ選ぶ問題がありました。
問題をよく読まないと間違えてマークしてしまいそうです。
付箋を沢山付けて試験に臨みましたが、印刷教材持ち込みOKという情報があったので殆どテキストを読んでませんでしたし放送も見ませんでした。
最低1度は最後まで目は通しておかないと駄目ですね・・・



平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
1つではなく、2つ選択する問題が多い。

細かい単語一つ一つまで見ないと、危険。

微妙なひっかけあり。

全体的に問題文がわかりにくい。


平成17年1月

択一式か記述式か :    4択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
アジアの様々な地域の服飾について紹介しており、日本の遷宮にまつわる回は興味深かった。

択一式の持込可ではありますが、索引がない為かなりの枚数の付箋を用意して見出しを作るのが無難です。

4択でしたが、4つの中から2個選択するものもあり、問題はよく読んだほうがよいです。

内容はさほどひねったものはなかったと思います。


コメントその2 :
テキストの中からまんべんなく出題されていました。
テキストも持ち込み可ですし意地悪な設問もないので難しくはないと思います。

放送授業を見なくても大丈夫そうですが、服飾資料がとてもきれいで楽しめるので視聴をお薦めします。

コメントその3 :
キーワードは布状腰衣の名称,赤という色について、クリモグラフとは、気候とは、装飾品を身に付けること、アオザイについて等(あとは忘れました)。

テキストの各章にはまとめがあり、わかりやすい文章ですし、内容も一度は見たことがあるアジア各国の伝統的な衣服等についてですので、読んでいて面白かったです。

試験問題もテキストを読んでいれば、解答できる素直な問題でした。

なかなかのお勧めです(最後に・・・道明先生は紫色のジャケットがとてもお似合いでした。)

コメントその4 :
アジア各地域の多種多様な民族衣装が見られて楽しい。

テレビの授業ならではだ。

通信課題・試験ともに択一式10問。

試験は印刷教材の持込可で、設問はどれも簡単だった。

印刷教材だけを一読して試験にのぞんでも大丈夫と思う。