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択一式か記述式か : 択一式
設問数 : 10
出題元 : どちらともいえない
持ち込み可能か : 可(印刷教材)
コメント:
ここでの情報をかなり参考にさせていただきましたので、合否に関係なく感謝です☆参考までに今日の試験の概要をまた掲載させていただきます。
時 間:50分間
出題傾向(順不同):
・東アジアの気候・生活・衣服の特徴(袍、チャイナドレス、モンゴル、韓国の民族衣装について)
・東南アジアの気候・生活・衣服の特徴
・南アジアの気候・生活・衣服の特徴(インドのサリー、サカチャ・スタイル、ニヴィ・スタイル、ブータンの衣装)
・被り物について(ヴェール、ターバン、被り物の意味・役割など)
・装身具について(韓国のノリゲとピニョ、西アジアの銀細工の起源、マリア・テレジアの銀貨について)
・五色について(赤、黒、白、青について)
・アオザイについて
・衣服の洋装化(鹿鳴館、各国の例、ガンディーの思想)
・アジアの装飾技法(アジアの織物の経糸、緯糸の例→P162の7行目など参照、黒タイ村のピョウ→P227、スカルノのバティック・デザイン→P214)
・資源の起源(毛織物、麻(苧麻・大麻)、綿、絹)
・伝統服飾の継承
出題の傾向と対策法:
☆このHPでの一部情報だと放送授業を見ていないと分からない問題も
あるとのことで、心配していましたが、私は直前まで仕事のことなどあり
放送を見ることができませんでしたが、印刷教材だけでも十分乗り切ることができました。
☆題範囲がとても広いです。択一式ですがかなり調べるのに時間がかかりました。
それを事前に聞いていたので、私はあらかじめポストイットで見出しを作り、他にも索引のようにページを表記したものを表にして、作って印刷教材に貼りました。
結構、不意にいろんな場所から出題されるためにこういった対策があったほうがいいかもしれません。
例)キーワード@ トルクメニスタンの衣装/ キーワードAチルプイ、クイネク、バラク、クルテ、チルプイの色(P107)/ページ P106〜109、135、171
☆引っ掛け問題がすごく多いです。
たとえば、『〜の誤った記述を答えなさい』などがありました。
問題のなかにも小さい引っ掛け問題やわざとややこしく聞く問題がありました。
そうなると必然的に時間もとられてしまうのでそのときにはすみやかに出来る問題から解いたほうがいいと思います。
例)装飾の問題で…
・オーストリアのハプスブルグ家の女帝の肖像入り銀貨は小さいが純度が高く…(続く)⇒これは×(肖像入り銀貨は「大型」P153参照)
例)色の問題
・インドネシアのスンバ島の綿の藍染の経糸はヒンギカウル(青い布)と呼ばれ、平民用のヒンギコンブ(赤い布)に対して王族用として用いられた。
→これは×(ヒンギコンブが王族用、ヒンギカウルは平民用)
最後に…この試験は時間との勝負です。30分経過後は他の試験科目の方々が退出するのにこの科目の受験者は誰も出て行けませんでした。それくらい時間が必要です。
なので、しっかりと対策をとって受験に臨んだほうがいいと思いました〜!!
記憶があいまいな部分もありますが、とにかくあっちこっちから問題がひっぱってきてあり一冊まるまる一度は読んでおいたほうがいいと思います!
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