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教育の方法('04)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
平成20年1月の単位認定試験の内容です。

1 模倣的様式
2 デューイ
3 戦後の民主主義学校改革
4 学習環境の変化
5 羅生門的接近
6 登山型モデル
7 理数系学力の低さ
8 反省的実践家
9 過程=産出モデル
10 学びん共同体

以上の10問でした。
過去問と同じような出題だったので、このページを参考にして良かったと思います。
感謝しています。



コメント:その2

模倣的様式・過程=産出モデル・羅生門的接近・階段型のカリキュラム・学びの共同体・・・???忘れてしまった!次回のために、わからないところお願いします。


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
問題はほぼ過去問と同じ所からでたので、このページを参考にして勉強しておいてよかったです。助かりました。
問題は、
変容式様式、
一斉授業の起源について正しい解答を選ぶ→モニトリアル・システム(助教法)
、野村芳兵衛→池袋児童の村小学校、
デューイの新しい共同体とは、
登山型カリキュラムの特徴、
ヒデュンカリキュラムとは、
反省的実践家とは、
教室でのコミュニケーションの基本、
過程ー産生モデルについて、
学びの共同体、

以上の10問でした。




平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
    印刷教材中心の設問ですが、印刷教材の内容とは違う言い回しなので、内容をよく理解していなければ難しいです。出題は21世紀の学校、モニトリアル・システム、デューイ、登山型カリキュラム、理数系学力の低さの要因、斉藤喜博、工学的接近、ヒデゥンカリキュラム、技術的熟達者、過程・産出モデル


コメント その2:
教科書は、教育方法の歴史の内容が中心でした。試験は10問で、過去問をやっていれば十分クリア可能な問題でした。ほとんどが誤りを選択させる問題で、答えもはっきりと分かり易い選択肢です。しっかりと教科書を読んでいれば楽に取れますよ。私は教育の現場にいるので面白かったですが、興味のない方は厳しいかもしれませんね。
中間課題もしっかり復習しておく必要はあります。



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :   どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
 (18年度前期試験)添削教材と同内容の出題を少し変えたものが何題かありました。

@変容的様式の特徴。
APISA調査の目的とするもの。
B大正、昭和、戦後の新教育について(今回は島小学校だったが、創設者と主な教育方針を覚えていたほうがよい)。
Cデューイの実験学校。
D一斉授業の経済的効率性。
Eヒドゥン・カリキュラム。
F発達の最近接領域。
G過程産出モデルの特徴。
H反省的実践家。
I学びの共同体。

私はテキスト中心でしたが、あまりひねった問題はないように感じました。



平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
(平成17年度後期試験)中間課題からの出題が3〜4問ありました。
変容的様式の特徴、池袋児童の村小学校、発達の最近接領域、デユ−イの実験学校、登山型カリキュラム、教室のコミュニケーションの特徴、過程産出モデル、一斉授業の起源、技術的熟達者、学びの共同体からの出題です。